2006年2月26日 (日)

(2005/11/24)「マリメッコ(marimekko)」

東京・青山のスパイラルガーデンでアパレルメーカー、ルック主催の「marimekko展」がありました。 会場内は「マリメッコ」独特のプリントのファブリックが垂れ下がっていました。

 「マリメッコ」の歴史やデザイナーたち(代表的なテキスタイル・ファッションデザイナー22人)が紹介されていました。「マリメッコ」ショップでは限定のワインバッグなどが販売されていました。

 1951年にフィンランドで設立されたテキスタイルの会社です。大胆な色使いと特徴のあるデザインはあまりに斬新過ぎたため、当時はあまり受け入れられなかったようです。そこでプリントを生かすために衣類を中心にしたコレクションを発表したところ、評判がよく、世界に広まっていったそうです。

 60年にケネディ米大統領夫人のジャクリーヌ・ケネディが「マリメッコ」のワンピースドレスを1度に7着も購入した記事が新聞の見出しとなり、「マリメッコ」の名がアメリカ国中に広がったそうです。

 私の中の「マリメッコ」は何といっても大きなお花柄のプリント。大胆な色使いが印象的です。

 どこか、ロンドンのブランド「BIBA」をも彷彿とさせる雰囲気もあります。ただ、BIBAのようなヒッピーな雰囲気がなく、どこかやさしいあたたかい感じがするのは、「マリメッコ」の素材感が全て綿だからという気がします。展示会場に飾ってあったヴィンテージのワンピースもやわらかい雰囲気でした。

 大胆な色使いと柄なのに素材がナチュラルです。森や自然に囲まれているフィンランド人にとって自然というものが生活に根ざしたものだからだと感じます。

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「マリメッコ(marimekko)」商品をルックが販売

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2005/11/16)american apparel 代官山店

アメリカンアパレルが日本に上陸し、代官山と渋谷店がオープンしました。

 1997年創業のTシャツメーカーです。社長のダヴ・チャーニー氏は、80年代から路上でTシャツを販売していてここまで大きくなったそうです。

 今回は代官山店にお邪魔しました。

 まず目に飛び込んできたのは、カラフルな色。ピンク、グリーン、イエロー、ブルーなど鮮やかな色が、昔のベネトンがデビューしたときを思い出させました。

 店内にあるTシャツ、パンツ、ワンピース、アンダーウエアなど、すべての商品がTシャツ素材で、無地、そしてロゴが一切入っていません。それなのに、独特の個性があります。

 それは、ベーシックな中に、必ず「セクシーさ」が加えられていることです。

 ボディーを強調するライン、カッティングなどにオリジナルなセンスが感じられます。

 店内に飾られているポスターも特徴的です。女性の下着姿のようなエロティックな構図が多いのです。

 モデルは社員や街中の女性など、日常生活の瞬間をとらえていて、リアリティー豊かに表現されているのも魅力の一つでしょう。

 ブランドのロゴがなく、売れ線の商品を作っているわけではないのに、リテールビジネスで成功しました。

 ニューヨークのSOHO店の売り上げもかなり好調だそうです。今後、日本以外のアジアにも進出する予定だそうで、さらに期待が高まります。

[連絡先]
店舗  American Apparel 代官山店
住所  渋谷区鉢山町15-5
電話  03-3464-1880

店舗  American Apparel 渋谷店
住所  渋谷区渋谷1-22-8
電話  03-3409-2890
URL  http://www.americanapparel.net

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(2005/11/14) 「アナスイ」&「ラデュレ」マロングラッセ発売

フランスの老舗のサロン・ド・テ(紅茶店)の「ラデュレ」は日本でも有名です。優雅で高級感あるものが多いパリのスイーツの中でも、絶大な支持を受けているのが「ラデュレ」です。

 今回、その「ラデュレ」と、ニューヨークのファッションブランド「アナ・スイ」がコラボレートしました。「アナ・スイ」がデザインしたマロングラッセが11月16~23日、伊勢丹新宿本館の1階特設会場と地下1階「マ・パティスリー」で期間限定で発売されるそうです。

 「アナ・スイ」でおなじみのモチーフとなっているバタフライのイラスト入りのかわいらしいパッケージにマロングラッセが4個入っています。300個限定で4515円。箱を開けると宝石が入っているみたいで、食べるのがもったいない感じです。

 アナ・スイ氏と言えば、ファッションをはじめ、コスメ、アクセサリー、バッグ、靴、時計、浴衣、ランジェリーなどと、独特の世界観を様々なジャンルに広げて成功しているデザイナーの一人です。コスメをデビューさせた際も、従来のコスメに共通する清潔感重視の容器という発想をがらりと変え、手にとって楽しいアクセサリーのようなパッケージのコスメを出してブームを呼びました。

 そんなアナ・スイ氏だけに、今回のコラボの成果を見るのがとても楽しみです。

 ファッションデザイナーがお菓子とコラボするケースが増えてきました。スイーツは飾り付けや色使いなどアクセサリーに近いとことがあるので、今後も増えそうな予感がします。食べたら消えてしまうもったいなさがかえって贅沢でいいかも。ちょうどクリスマスシーズンですから、ギフトとしても喜ばれそうです。  パリ、ロンドン、ニューヨーク、東京の限定発売となります。

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(2005/11/6 )セレクトショップ「Optitude(オプティチュード)」

東京・南青山にあるセレクトショップ「Optitude」は今回お邪魔したとき、「NYコレクション」をテーマでウインドーディスプレーをしていました。

 「JOSHHICKY(ジョシュヒッキー)」という少し不気味なNYブランドのネックレスが飾ってあり、目に留まりました。キモ怖い感じの物です・・・。白い裸の顔の無い人形が何対も繋がってぶら下がっているのです。これは、裸の人体をイメージしてミニチュアにしたそうです。木にラバー加工を施して作った人形だそうです。

 注目のNYブランドが充実していました。日本で取り扱いがなかなかなくて見ることが難しい「IMITATION OF CHRIST (イミテーション・オブ・クライスト)」のワンピースもありました。今回のコレクションでも話題になったブランド「DOO.RI」の商品も見ることができました。

 小物では「Tracy Watts(トレイシー・ワッツ)」の帽子が素敵でした。帽子のブランドです。ジェニファー・ロペスやマドンナなどが御用達だそうです。

 NYブランドの中にオリジナルブランドの「”EYE”by Optitude」がミックスされていました。割りと買いやすいプライス設定で、フラノやウール素材などの商品が充実していました。バックルの付いたダッフルコート、ケープ、ポンチョ、ベストなどが目に留まりました。

 「”EYE”by Optitude」のフラノのショートパンツが気に入りました。ハーフパンツは何本か持っているので、ショートパンツで大人っぽくはけるものがあれば欲しいなと思っていました。ちょうど思っていたパンツに近かったので、試着しましたが、自分に合うサイズが完売していたため、断念しました。

 「大人のセレクトショップ」を売りにしているようです。ミニマルなものと新しいものが揃っており、入りやすいショップです。

[連絡先]
店舗  セレクトショップ「Optitude」
住所  東京都港区南青山5-4-41 1階
電話  03-5468-2651
URL  http://www.optitude.com/

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(2005/11/1)ambiance展示会

合同展「ambiance」に行ってきました。独立して立ち上げたブランドであり、新人デザイナーであることが、参加の基本的な条件になっています。青山・ベルコモンズ(東京・青山)の9階で開かれました。

 40ブランドぐらいが終結した合同展でした。受付ではキュートなトロンプルイユ(だまし絵)のビニールバックを受け取り、入場。レディースが中心となった展示会で、知っているブランドはいくつかありましたが、初めて見るブランドが大半でした。

 私が気になったブランドは「HALLELUJAH(ハレルヤ)」という、沖縄で生まれたブランドです。沖縄のファッション、アート、音楽などのクリエーターの作品を紹介しているショップ「MADE IN OKINAWA」の中の1ブランドです。

 一見これは何?と思う複雑な形をしているのですが、実はパラシュートで作ったスカートはボリューム満点で目を引く作品でした。それでいて、幅広い年齢層の方が着れそうなデザインです。

 ブランドコンセプトがパンツとスカートなどボトムから始まったブランドで、立体感があるシルエットが魅力的です。東京にはまだ販売されていないそうです。地方から発信しているブランドが多くなってきていますが、沖縄から発信しているブランドは私は今回初めて拝見しました。

[連絡先]
店舗  MADE IN OKINAWA
住所  沖縄県那覇市牧志2-17-10
TEL  098-861-9593


[関連サイト]
ambiance
http://www.ambiance-lesinsectes.com/

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(2005/10/30)若いドイツってなに?

「日本におけるドイツ年」ということで、今年は文化・科学・経済などさまざまな分野でドイツが紹介されています。東京・代官山ヒルサイドテラスでは家具、プロダクト、ファッション、メディア、グラフィックなどの若手デザイナーを中心にした展示がイベントが開かれています。

 ここ数年、ドイツ発のデザイナーは世界のトレンドセッターになっています。個人的に好きなファッションデザイナー、ベルンハルト・ウィルヘルム氏をはじめ、「ルッツ」など日本でも人気のあるファッションブランドが増えてきました。

 今回は、ファッションブランドは「ブレス」のみでした。最近はセレクトショップでも展開されていますが、デザイナーはデジレー・ハイス氏で、ベルリンとパリを拠点に活動しています。リーバイスや「マルタン・マルジェラ」のプロジェクトも手がけました。

 今回印象的だったのは、家具でした。独特のいすやテーブルなどが目を引きました。

 私の中のドイツの印象は、勤勉でまじめな印象で、どちらかというと日本人に近いような気がします。全体的に細かく計算されたデザインのものが多いのもそのせいでしょうか。

 2006年2月からはドイツ関係の新たな企画が予定されているそうです。ドイツ発のブランドやデザイナーはまだ日本ではあまり認知されていないようですが、ドイツブレイクが来てほしいところです。

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(2005/10/27) フランス上流ファッション写真展

銀座シャネルビル(東京・銀座)でフランスの写真家、セベルジェ兄弟の写真展が開かれていました。上流階級の人々や、高級娼婦、女優などの社交生活が当時のファッションとともに写真に記録されています。

 シャネル・ブティックに入り、1階のエレベーターで会場の4階へ。シャネルマークの付いたエレベーターで雰囲気を味わいながら写真展に到着しました。

 セレブを撮り続けたといわれるセベルジェ兄弟は3人兄弟です。1909~30年の間のルポルタージュ写真が展示の中心です。

 当時はまだファッションショーがなかったため、高級服デザイナーは自分たちが作った作品を友人や知人に着せてお披露目していました。今でいうモデルに着せるのではなく、顧客に着せていたということです。

 写真に掲載されているセレブはどの人も優雅で、一種のオーラを感じさせました。シャネルやランバン、エルメスなどをまとったセレブが競馬場に居たり、リゾートに居たりと、普段の生活で着用しているところにリアリティーがありました。気品があるというか、現代では考えられないシチュエーションです。

 ワイドパンツの着こなしや帽子のかぶりかたなどは、今見てもとても新鮮でした。

 ジュエリーの使い方もちょうどこの1920年代後半から変わってきたのがわかります。シャネルが高級クチュール服にプラスティックのネックレスを合わせて見せる「フェイク・ジュエリー」やエリザ・スキャパレリが展開する「ジャンク・ジュエリー」というものが今やヴィンテージ物として人気を得ていて、なかなか手に入れることが困難です。

 古き良き物を写真で見ることができる素敵な写真展でした。

[イベント情報]
・イベント名  「20世紀初めのフランス上流ファッション」
・期間  10月31日まで
場所  銀座シャネルビル4階(東京・銀座)

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(2005/10/25)野宮真貴「おしゃれ展覧会」

東京・原宿「フォレット原宿」4階にて、元ピチカートファイヴのボーカリスト、野宮真貴さんの「おしゃれ展覧会」がありました。

 実は私はピチカートファイヴのボーカルが野宮さんになってからずーっと大ファンなのです。

 私にとって永遠のファッションアイコンです。ちなみに野宮さんの前のボーカルはオリジナルラヴの田島貴男氏だったのです。

 野宮さんの話になったら夜が明けてしまいそうなので、このくらいで・・・。

 ちょうど展覧会の時期が私がPRしている会社の展示会と重なっていました(同じ原宿クエストで)。

 展示会中に何とか抜け出して行こう!と決心。ランチタイムの隙にフォレット原宿まで急ぎ足で行ってきました。

 期待通りの展覧会でした。とにかく誰にも真似できないセンスのよさです。

 ヴィンテージ物とポップな物とロック物のミックスが本当にお上手です。

 洋服もステキでしたが、今回特に目に留まったのは小物です。

 ロックスター「KISS」のマトリョーシカなんて最高にかわいかったです。KISSの顔になっているのです。ロシアでセレクトされたそうです。

 手作りアクセサリーもステキでした。最近ご自分で作製されるそうです(多才です・・・)。

 「カテリーナ・ザングランド(Caterina Zangrando)」風のネックレスで大粒パールにベティちゃん人形がぶら下がっていたりして大人が遊び感覚で身につけられるアクセサリーでした。

 「パール人形」はパールに顔を描いた物です。野宮さんが手作業で描くので一つ一つ表情が違います。ちっと憎たらしい意地悪な表情がまたかわいい。

 私はこの日はCD「PARTY PEOPLE」を購入。

 10月15日(土)は、トークショーも開催されたようです。

 以前あったクラブで私も良く利用していた「ORBIENT」が閉店した後の場所に野宮さんプロデュースの立ち呑みバー「SIN CITY(刺激世界)」がオープンしました。

 様々な分野で活躍されていて、惚れ惚れしてしまいます。あのコケティッシュな外見とファッションセンスが私をいつもくすぐります。

 10/28(金)は「ageHa」で野宮さんがプロデュースするパーティーが開催されます。80年代から東京の夜を盛り上げてくれたBIG・DJ大貫憲章氏をはじめ豪華ゲストが集合します。

[関連サイト]
・Party People Party@ageHa
http://www.ageha.com
・野宮真貴のおしゃれブログ
http://blog.excite.co.jp/makinomiya/1475379/
・「おしゃれ手帖」
http://www.missmakinomiya.com/

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(2005/10/14) 「Mukluk(ムックルック、マックラック)」ブーツ

昨年から少し気になっていましたが、ニューヨークでもなかなか手に入れることができなかったMukluk(ムックルック、マックラック)ブーツが今秋は日本でも大ブレークしそうです。

 UGG(アグ)に似た形で、ラビットファーで覆われて、ボンボンが付いてモコモコした雰囲気がとてもかわいいいのです。ケイト・モスやパリス・ヒルトンがお気に入りで、雑誌にもしょっちゅうMuklukを履いた写真が出ています。

 日本で購入すると5万円ぐらいするので、悩んでいました。私は昨年から黒が欲しいなと思っていました(ニューヨークのファッションジャーナリストが履いているのを見て)。

 先日、新宿伊勢丹(東京・新宿)で発売されました。ただ、残念なことに黒はなくて、グレーとベージュの2色しかありませんでした。値段も値段なので、あきらました。その後も、セレクトショップで見かけたのですが、なぜか黒だけ見当たりませんでした。

 そんな中、先日、渋谷で友人と待ち合わせ前に「109」で時間を潰していたら、「Mukluk」そっくりのブーツ、しかも黒!を偶然発見してしまいました。「POOL SIDE」という安めな靴がたくさんそろっているお店で通りすがりにディスプレイに飾ってあるのを見て、入店しました。

 値段を見て驚き!1万円ちょっとです。しかもファーの部分は本物のラビットファーです。店員さんいわく、「他の店にもそっくりなブーツがあるけど、ファーの部分はフェイクファーになっちゃいますよ。」と。

 待ち合わせの時間にも間に合わなくなりそうだったので、即購入。

 それにしても、本当にそっくりです・・・。

 その後、最近いろんなお店で、Mukluk そっくりブーツを見かけます。幸いなことに、黒は見かけず、新たにピンクを見かけるようになりました(本物のMuklukは確かピンクはなかったような・・・)。

 そろそろ街でも履いてる人が出てきそうです。

 どれが本物のMuklukか・・・。

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(2005/10/13) 「浅草ルネッサンスステージ」

先月末、東京・浅草の浅草寺にて、浅草商店連合会などが主催し、コシノ・ジュンコ氏がプロデュースした大々的なショーがありました。

 その名も「浅草ルネッサンスステージ」。

 神聖なる浅草寺境内からお琴奏者が琴を弾きはじめ、浅草の振り袖さん達がステージに上がっていきます。その後、いきなり女性剣道数十人が走ってきて、剣道の打ち込みが始まります。竹刀独特の音が鳴り響き、背筋がシャキッとする思いをしました。そこに白鷺の格好をした人々が白鷺の舞をします。

 少しサーカスのようで、ファニーな白鳥たちが踊った後、綺麗なモデルが真っ白のドレスを着て登場。

 白鳥が綺麗に化身したかのようでした。

 そこからはダイナミックなファッションショーが始まります。

 ハウスやロックのバックミュージックの中、息がつく暇もないまま次から次へとモデルが力強くウオーキング。

 白~赤~グレー~ブルー~イエロー~グリーン~ピンク~オレンジと色で順々に見せていくケープやマントを付けたドレス達・・・。

 最後は金龍の舞を意識したドレスが一気に登場。金粉で描かれたような松の木の絵や龍の柄をタトゥーのように入れたメッシュのドレス、帯のようなベルトやコルセットなどを身につけたモデル達が勢揃い。

 そこへ、金龍がセリャ・セリャと声を発し、祭りのようになっていき、モデルたちと盛り上がります。

 ”浅草の伝統の粋と美”を見事に融合したショーを展開しました。 とにかく迫力感動で、ストーリーがあるミュージカルやサーカスのショーのようでした。

 コシノ・ジュンコ氏は中国・北京でもショーを開催したりと日本の伝統文化を発信し文化人としても素晴らしいと思います。

 ドイツ人ファッションデザイナーのベルンハルト・ウィルヘルム氏が日本の土木服からインスピレーションを得て、日本の土木スタイルのファッションを現場で再現しようと試みた「土木がファッションになる日」などをはじめファッションが試みることで日本の良さをもっと世の中にアピール出来ると改めて実感しました。

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