2008年7月18日 (金)

男性必見☆モテる男の身だしなみ

Book1ありそうでなかった男性の身だしなみの本。仲良しのオールアバウト「男のみだしなみ」首藤眞一良さん(ブランドニュース社長)が本「モテる男の身だしなみ」を出されました☆パチパチshine

さっそく読んでみました。内容は基本的な身だしなみ術からオシャレ術まで4コマ漫画とイラスト入りでわかりやすく説明されています。4コマ漫画面白いsmile。コレは男性の皆さまには手元に1冊book持っていて欲しいな~と思いました。
大人の男性向けのファッション誌も増えてきたし、日本の男性はオシャレでこだわりを持っている人も多くなりましたが、ファッションからさらに踏み込んだ「身だしなみ」を取り上げられることはあまりなかったのでは? どんなにカッコイイ服を着ていても身だしなみに気を遣っていないだらしない男性は女性から見てNGです。

それに、この本の「モテる」という意味も、女性にモテるだけでなく、仕事でも成功する身だしなみテクニック、オシャレ術がわかりやすく伝授されているのでオススメですflair

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01_28月2日(土)にファッショントークイベント開催!詳細はこちら

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2008年3月10日 (月)

エレガンス中毒 ぎりぎりの女たち

Nomiyaピチカート・ファイヴ時代から大~好き&私にとって永遠のファッションアイコンの野宮真貴さんのサイト内「東京SEX AND THE CITY」が、単行本となりましたheart04
「エレガンス中毒」、「ぎりぎりの女たち 」、いいタイトルですね~shine「エレガンス=大人のおしゃれ」を知り尽くした女たちの対話集です。40を越えて全然あきらめていない。
大人のオシャレトークが炸裂。
「おしゃれは絶対、人生に効く。」うんうん。オトナ女性万歳~good

野宮真貴さんのサイト
http://www.missmakinomiya.com/

~関連記事~

STEPHEN DWECK(スティーブン・デュエック)来日PARTYで野宮真貴さんとlovely
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/stephen_dweck_c7c8.html

野宮真貴さんリサイタル「JOY」note
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/joy_9dde.html

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2008年1月14日 (月)

日米英 ファッション用語イラスト事典

Book読んでとても勉強になるし、見ていても楽しい、ファッション事典がコレ。愛用させて頂いております(*^^*)。繊研新聞で18年間ロンドンとNYで取材を続けていらっしゃるファッションジャーナリストの若月美奈氏と杉本佳子氏が9年がかりで執筆&編集されたそうです。何が凄いって、この事典、日本語、アメリカ英語、イギリス英語の3カ国語で3000枚のイラスト付きで併記されているのです。既存のファッション用語辞典などにある英語が、実際の取材現場では既に使われていなかったり、イギリスとアメリカで呼び名が異なったりという経験がきっかけで作られたそうです。まさに生きた現場のファッション用語なのです!それでいて、カワイイイラスト入りでとってもわかりやすく解説されています。女性靴のヒールの種類などたくさんありますが、ヒールの形がそれぞれイラストで描かれているのでとってもわかりやすい。(フレンチヒールとピンヒール、バナナヒールとコーンヒールの違いなど)また、日本では、ブルゾンジャケットのことをジャンパーと言いますが、イギリスではニット製の厚手のトップをジャンパーと言うそうで、ジャンパー=プルオーバーを指すのが一般的だそうです。一方、アメリカではジャンパーというと、日本のジャンパースカート(イギリスではピナフォア)のことを指すそうです。項目は、洋服やスタイルをはじめ、帽子、靴、時計、バッグ、アクセサリーなどの雑貨、柄や模様、繊維、ビジネス用語までと幅広く掲載されています。イラストお見せできないのが残念ですが、こちらのサイトにちょっと掲載されています。

http://www.parsnips-fashion.co.uk/dic/dic_01.html

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2007年3月12日 (月)

Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)

押切もえさん表紙、25歳以上の女性のためのファッション誌「AneCan(姉キャン)」をはじめ、40代からの女性に向けてのファッション誌で川原亜矢子さん表紙「marisol(マリソル)」や鈴木京香さん表紙「GRACE(グレース)」など創刊され、本屋さんが華やかになっていますね☆

Numero1_1そんな中、本屋さんでググッときた「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」。
表紙はスキャンダルを吹き飛ばしてしまうくらい迫力大のケイト・モス!今シーズンの「フューチャリスティック」代表格、バレンシアガの超合金クチュールパンツだけを着用。
「Numero」は元々はフランス初のモード誌で、ヨーロッパでは非常に高い評価を得ています。

ファッション・ビューティーだけでなく、建築家や音楽家、アーティストなどのインタビューも掲載され、読み応えもたっぷり。
まさに正統派なモード誌。これはパラパラ見るのではなく、真面目に読んで刺激を感じ、保存したくなる雑誌です。(コレで500円ですよ、ビックリ!)

Numero2創刊号を購入したら先着!?でオマケでビニールバッグ&クモのオブジェ付きでした。

テーマは「毒抜きさせたモード誌はもういらない。毒は本質にこそ宿る。」

Numero TOKYO
http://www.numero.jp/

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2007年1月 8日 (月)

REIKOさんのNew York Style

01_17ファッション雑誌のように楽しめる、本です。
NYを拠点に雑誌、広告媒体で活動しているフリーランスイラストレーター、青木礼子さんの著書「REIKOさんのNew York Style 」。

REIKOさんのイラストはこちらで見れます。
http://www.reiko.net/

ガイドおすすめ書籍でご紹介中☆

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/recommend/detail00014812429838.htm

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2006年12月30日 (土)

2007年の映画をELLEでチェック!

Elle1今発売中のビヨンセが表紙の「エル・ジャポン」2月号の別冊付録、「シネマ大図鑑」+「特製DVD」がオススメです☆

Elle2Elle3「シネマ大図鑑」では、2007年に観たい映画120本を先取り!「マリー・アントワネット」の舞台裏や、ケイト・ブランシェットのインタビュー、オスカー大予測などなど。
「特製DVD」では、映画予告編&セレブ映像をたっぷり73分収録されています。

~関連記事~

マリー・アントワネットに恋するFASHION!
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20061216A/

(12/27ブログ)「UNE VIE AVEC ELLE」(ユンヌ ヴィ アヴィク エル)
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/une_vie_avec_el_9c03.html

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2006年11月13日 (月)

「VISIONAIRE 49/DECADES」買っちゃいました…☆

Visionaire1_21991年に創刊以来、世界最高レベルのファッションデザイナー、フォトグラファー、クリエーターが参加し、モード界の最先端融合マガジン「VISIONAIRE」(ヴィジョネアー)。
編集長は、ファッション業界人なら誰もが崇拝する、あのSteven Gan(スティーブン・ガン)氏。フィリピン生まれのNY育ち。

「ヴィジョネアー」は、毎号世界で3000~6000部の限定発行というレア物。
今回は、第49号目の「VISIONAIRE 49/DECADES」で、伊勢丹とのコラボ!
この49号は世界で4000部の限定販売です。その4000部のうち、1000部が伊勢丹で販売!!さすが、伊勢丹☆

「VISIONAIRE 49/DECADES」は、1886年に神田旅籠町に創業した伊勢丹の歴史でもある、1880年代~120周年を迎えた2000年代までの、120年間におけるファッションとカルチャーを表現しています。

1冊、2万6040円という金額ですが、思い切って買っちゃいました…。
49号目にしてヴィジョネアー・デビュー致しました♪

Isetan_4付録!?で、付いていたのがこちらの風呂敷。
伊勢丹の「伊」の店章が入った風呂敷は、明治・大正時代に大切な反物を運ぶのに使用されてたそうです。伊勢丹創業120周年にあたり、この貴重な風呂敷を色合い、素材までこだわり復刻したそうです。

この「VISIONAIRE 49/DECADES」をこの風呂敷で大事に包んでおきます☆

参加アーティスト
1880 Craig McDean(クレイグ・マクディーン)
1890 Mats Gustafson(マッツ・グスタフソン)
1900 Nick Knight(ニック・ナイト)
1910 Karl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)
1920 Peter Lindberg(ピーター・リンドバーグ)
1930 Glen Luchford(グレン・ルッチフォード)
1940 Bruce Weber(ブルース・ウェーバー)
1950 David Sims(デヴィッド・シムズ)
1960 Francois Berthoud(フランソワ・ベルトゥ)
1970 Mario Testino(マリオ・テスティーノ)
1980 Steven Meisel(スティーブン・マイゼル)
1990 Mario Sorrenti(マリオ・ソレンティ)
2000 Inez Van Lamsweerde & Vinoodh Matadin(イネス・ヴァン・ラムズウィールド& ヴィヌード・マタディン)

~関連記事~

超高級ファッション誌 伊勢丹が1000部限定
http://off.nikkei.co.jp/contents/news/news.cfm?i=20061031n1000n1

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2006年10月26日 (木)

「自分を磨く、この1冊」

Book全国51店舗の書店にて、オールアバウトガイド100人が推薦する「All Aboutブックフェア」を開催中!
「味覚を鍛える」、「美意識を磨く」、「暮らしの豆知識」、「IT・ビジネス力UP」、「趣味にはまる」のテーマにわかれて紹介されています。

Nomiya私が推薦した「美意識を磨く」ブックはこちら。

野宮真貴さんの
「ドレスコードのすすめ―おしゃれ手帖 partⅡ」で、私のバイブルです☆

本屋に行くと、豪華賞品が当たるシークレットキャンペーンも実施していますので、ぜひ行ってみてください☆
様々なジャンルのガイドさんが推薦している本にも興味あるので、私も行ってみます~♪

「All Aboutブックフェア」
http://allabout.co.jp/campaign/cp_bookfair/beauty.htm

実施書店はこちら
http://allabout.co.jp/campaign/cp_bookfair/shoplist.htm

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2006年7月14日 (金)

アスピレーション経営の時代

Allabout「オールアバウト」江幡哲也社長の本です。
なかなかいい本でした。
グッドルッキングとは違って、読むと、とてもアツい人だと。
最終目標が「世直し」って言い切っていますから☆

・「0を1にする」のが僕の目標
・個人に情報パワーをシフトする
・「リクルートの立ち上げ屋」と呼ばれて
・上場延期に泣かされた思い出
・ライブドア事件の教訓
・世の中にはグー・チョキ・パーがある
・ITは「便利な道具」に過ぎない
・1000万人が変われば、日本が変わる

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2006年4月 1日 (土)

BEAMSの雑誌「B」が創刊

Beam1 ビームスから雑誌が届きました。
そういえば、私はBEAMSの会員証を持っていたんだ・・・。
「インターナショナル・ギャラリー・ビームス(International Gallery BEAMS)」は好きなショップでたまに購入していましたからね♪
(いいブランド結構揃っています)

BEAMSは30周年を迎えたそうです。そんなに経っていたんだ~と。
雑誌「B」の編集責任者はマガジンハウス元「relax」副編集長の中島敏子氏、
アートディレクターに松本弦人氏、スタイリストに山本康一郎氏です。
B5サイズの雑誌は週刊誌感覚でさらりと読めます。かさばらないのはいいかも。
BEAMS各ショップで¥200(税込)で販売しています。

Beam2

「インターナショナル・ギャラリー・ビームス」の記事はこちらもご覧下さい。

http://www.fashionbible.net/shop/2005-01/0623.html
http://www.fashionbible.net/shop/2005-01/0624.html

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