2008年7月 7日 (月)

現代アートオークション

コンテンポラリーアートのオークションに行って来ました☆「アートは一部のコレクターのもの」というのはもはや違うということを実感。特に今回の現代アートの場合、来場者も20代~40代と若め。楽しくアートを売買する感覚でしょうか。アンディ ウォホール、奈良美智、草間彌生などをはじめ、今回は日本人若手作家も大人気でした。落札価格は3万円代のものからあり、初心者でも楽しめます。もちろん数百万円のものもありましたが(メアリー ハイルマンは落札価格440万円thunder)。シンワアートオークションに事前に登録すれば(無料)、誰でも気軽にオークションに参加できますconfident

今回の出品一覧(266点)はこちらで見られます
http://www.shinwa-art.com/catalogue/cata_online/20080706c/

今回のコンテンポラリーアート主な落札作品
http://www.shinwa-art.com/newsrelease/20080706/index2.html

シンワアートオークション
http://www.shinwa-art.com/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

01_28月2日(土)にファッショントークイベント開催!詳細はこちら

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2008年6月 3日 (火)

MoMA Design Store Destination:Japan@GYRE

M2jpgM1NY発「MoMA Design Store」の人気の企画、Destinationシリーズ。今年は、MoMAが見つけた日本のグッドデザインを紹介する「Destination:Japan」が開催中!昨日レセプションへ。ココへ来ると飽きないですね~楽しいものたくさん発見できますeye

M3jpgM4(左)日本工芸椅子としてたぶん世界で最も有名な柳宗理のバタフライスツール。

(右)雨の日に青空を独り占めできるアンブレラ。ユニーク傑作品ですねshine

MoMA Design Store
http://www.momastore.jp/index.html

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2008年5月31日 (土)

ターナー賞の歩み展@森美術館

T2イギリスで活躍する若い現代アート作家に与えられる賞で、1984年より毎年開催されている「ターナー賞」。その作品が一堂に集結した「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」が日本上陸、観に行って来ました@森美術館。

一番の話題作は、DAMIEN HIRST(デミアン・ハースト)の「母と子、分断されて」。牛の母と子が縦に真っ二つに分割されているものです。実物を見て衝撃を受けました。

あらゆるモノが彫刻であり、自分たちの行為は全てアートであると、「生きる彫刻(Living Sculpture)」を主張したGILBERT & GEORGE(ギルバード&ジョージ)。ファッションデザイナーデュオのヴィクター&ロルフも尊敬しているということを聞いたことが。確かに作家2人の雰囲気似てます。

T1jpg

CHRIS OFILI(クリス・オフィリ)の色使いとても好きです。黒人文化の美を表現する作家です。ドットや線による抽象画をはじめ、装飾性の際だつ作品に、本物の象の糞が付いています。。。coldsweats01

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
2008年7月13日(日)まで@森美術館
http://www.mori.art.museum/contents/history/

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2008年5月24日 (土)

本日よりマーク・ジェンキンス展

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「DIESEL DENIM GALLERY」でのMark Jenkins(マーク・ジェンキンス)氏の展覧会レセプションへ。本日より一般公開されます。電柱にも作品がお出迎えしてくれていますwink 詳細はこちら をご覧下さい☆

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2008年5月 9日 (金)

マーク・ジェンキンスの展覧会@DIESEL DENIM GALLERY ART EXHIBITION 

Glazedparadise1東京とNYにしかない、デニムをアートとしてディスプレイし、まるで芸術作品を鑑賞するかのようなスタイルでショッピングが体験できるストア「DIESEL DENIM GALLERY」

イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド「DIESEL(ディーゼル)」による、デニムとアートが融合されたストア「DIESEL DENIM GALLERY」は、東京とNYにしかないストアです。デニムをアートとしてディスプレイし、まるで芸術作品を鑑賞するかのようなスタイルでショッピングが体験できる空間です。

東京・青山の「DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA」で5月24日〜8月15日、有名インスタレーションアーティスト、Mark Jenkins(マーク・ジェンキンス)氏の展覧会が日本で初めて開かれます!

ジェンキンスはパッキングテープを使った作品や、街頭展示の彫刻作品で知られる、アメリカのインスタレーションアーティスト。街中で男性が壁に顔を埋めている、ギョッと驚くような作品や、人間や動物などの様々なモチーフをパッキングテープで造り上げる作風が持ち味です。今まで、NY、ロサンゼルス、ロンドン、サンパウロ、ベツヘレムなど世界各地でインスタレーション制作の実績を持っています。

東京での展覧会のテーマは「Glazed Paradise (光沢のある一瞬のパラダイス)」。夢のような現実の世界に溶け込み、ハイパーリアリズムという至福の世界に引きつけられていくような、不思議な世界を演出するそうです。

資生堂、パルコ、スワロフスキー、ビームスなどのファッション関連の広告を数多く手がけたLA在住のプロデューサー&フィルムディレクターの木之村美穂(きのむら・みほ)氏がジェンキンス氏の作品作りをサポート。ジェンキンス氏が創り出す不思議な世界を、メイキングムービーとしても紹介します。

Mark Jenkins
http://www.xmarkjenkinsx.com/

Miho Kinomura
http://mihokinomura.blogspot.com/
http://www.studiodoginc.com

【問い合わせ先】
タイトル:Glazed Paradise(光沢のある一瞬のパラダイス)
アーティスト:Mark Jenkins & Miho Kinomura
日時:2008.5.24(SAT)〜2008.8.15(FRI)
場所:DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F
住所:東京都港区南青山6-3-3
TEL:03-6418-5323
営業時間:13:00〜20:00
定休日:不定休
主催:DIESEL JAPAN
WEB:www.diesel.co.jp/denimgallery
キュレーター:STUDIO D.O.G. INC

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2008年4月 3日 (木)

プラダのイラストレーション

Prada1青山のPRADA(プラダ)のビルに、コレクションでも観られた、3人の漫画家とのコラボレーションによる女の子のイラストがshine。幻想的なイラストは、街の中で一際目を惹きます。

プラダのオリジナルアニメ、ビバリーヒルズで上映会
http://www.afpbb.com/fashion/2758689

~関連記事~

アート(芸術)に触発されるファッションデザイナー
http://mediasabor.jp/2008/02/post_317.html

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2008年2月25日 (月)

blog.mode: addressing fashion

B01jpg昨年12月のブログにも書きましたが、ブログを通じたファッション「対話」展がNYのメトロポリタン美術館にて開催されています。ちょうどNYコレクション中の空き時間に行くことができ、実際目にすることが出来ましたeye
フラッシュなしなら撮影可だったので写真も撮ってきましたshine

会場内にはパソコンが8台設置されていました。コメントを書き込んでいる人も。18世紀~現代までの服とアクセサリーがズラリと並んでいました。
ブログに様々なコメントが書き込まれています。

blog.mode: addressing fashion
http://blog.metmuseum.org/blogmode/

B1jpgB2B3

左から「Manolo Blahnik 」、「Vivienne Westwood」、「Chanel」

B4BB6

左から「Junya Watanabe」、「Comme des Garçons」、「Vivienne Westwood」

B11「Manolo Blahnik」のシューズ!今春夏の「MARC JACOBS」のコレクションに登場したアブストラクトな靴はここから?

~関連記事~

ブログを通じたファッション「対話」@メトロポリタン美術館
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f10a.html

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2007年11月11日 (日)

「SPACE FOR YOUR FUTURE」―アートとデザインの遺伝子を組み替える

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東京・木場の東京都現代美術館(MOT)にて、「SPACE FOR YOUR FUTURE - アートとデザインの遺伝子を組み替える」が開催されているので行って来ました。建築、デザイン、ファッション、アートのクリエーターが、自由な発想で新しいものを作り出し、発表しています。難しく考えてみるのではなく、感覚で楽しめる作品が多く、現代アートの楽しさを再発見出来ると思います。

●3D効果で魅せる薔薇のようなお花がファンタスティックな、アーキテクチャー。
●金沢21世紀美術館をデザインしたことでも有名な、建築家の妹島和世氏と西沢立衛両氏による建築ユニット「SANAA」が手がけたフラワーハウス。
●エルネスト・ネトが手がけるふわふわソフトスカルプチャーのクッションで出来た生き物のような物体は、人間の体を包み込んで新しい生き物になったかのような錯覚に。実際着て楽しめます。(私も着てみました☆)
●ジュエリー作家の嶺脇美貴子氏が手がけるネックレスのパーツは、ガチャポン容器、ライター、水鉄砲など昔懐かしいおもちゃたちをつなぎ合わせました。
●コレクションでも話題になった、フセイン・チャラヤンの「流れる水のドレス」は、レーザードレス。ドレスの中から発せられたレーザーがスワロフスキーを通り、ドレスを自ら発行しているように見せかけています。作品行程も映像で流れています。
●タナカノリユキ氏が手がける沢尻エリカさんの百変化=100 Erikas。CGをいっさい使わず、全て実写で写した作品だそうです。
●植原亮輔氏と渡邊良重氏が手がける古本のページに蝶々の絵を輪郭に沿って切り抜いた作品。本を開くと蝶が羽を広げているように見えます。
●蜷川実花さんが手がける造花と金魚をモチーフにした写真が部屋いっぱい埋め尽くしています。ピンボケさせたような写真の撮り方で魅せる独特な蜷川カラーの赤が冴えます。

そのほかにもたくさんあります。全部で13カ国の34クリエーターたちが様々な作品を発表しているので、見所満載です☆

東京都現代美術館(MOT)
http://www.mot-art-museum.jp/

「SPACE FOR YOUR FUTURE」―アートとデザインの遺伝子を組み替える
2008年1月20日(日)まで
http://www.sfyf.jp/

Hpまた、嶺脇美貴子氏の作品が「アッシュ・ペー・フランス ウィンドウギャラリー/丸の内」でも特別展示されています。こちらは、Juana de Arcoが材料協力。Juana de Arcoのショップ取材の記事をぜひご覧下さい☆

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20071021A/index3.htm#P3

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2007年11月 4日 (日)

100% Design Tokyo/DesignTide in Tokyo 2007

D6jpgアートの秋です☆
2005年から東京で開催されている「100% Design Tokyo」に今年も行って来ました。(100% Designは1995年にロンドンでスタートしたイベントです)

D4D5今回もユニークでアイデア満載なものから、芸術的な作品まで充実。時間がなくてあまりゆっくり見れなかったのが残念(T_T)。。。

D8D3今年は、コンテンポラリー・インテリア・デザイン以外に、ファッション系も多く出展していました。「縮まない、色落ちしない」という革新的な「ローデニム」を発表し、ますます革新しているオランダ発デニムで9月のNYコレクションでショーも発表した「G-Star」が登場しました。

国内では、東京コレクションにも参加した着物ブランドの「JOTARO SAITO」が、「和を楽しむライフスタイル」でインテリアを提案。モード感放つ和インテリアがひときわ目を惹きました。

D1D2jpgD7またこの秋冬の「クラシック」トレンドにピッタリな、帽子とヘッドアクセブランド「eva kim heu(エバ・キム・ホイ)」の作品などファッション性のある愛らしいものも。

100% Design Tokyo
11月4日まで
http://www.100percentdesign.jp/

G-Star
http://www.g-star.com

JOTARO SAITO
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20070326A/index4.htm

eva kim heu
http://evakimheu.com

Af2Af3今年で3回目になる「DesignTide in Tokyo 2007」も開催中です。「ほんとに必要なものだけを」というテーマのもと、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッション、アートなど様々な分野のつくり手が自身の作品を発表するイベント。会場もメイン会場の国立競技場内をはじめ、青山・原宿・渋谷・六本木・丸の内など色々な場所で開催されています。私は、パリ・コレブランド「A.F.Vandevorst(エー エフ ヴァンデヴォルスト)」の日本初のインスタレーションのレセプションパーティーに行って来ました@六本木P-house。

Af1_2Af4デザイナーのアン・ヴァンデヴォルスト氏とフィリップ・アリックス氏も来日し、細長い部屋にはベッドが置かれ、A.F.Vandevorstの服を着たモデル達が横たわり、作品を魅せていました。また、フルーツフォンデュをひとつひとつA.F.Vandevorstのお皿に並べてアート作品のように見立てていました。知的でセンスのよさを放ったいいイベントでした☆

DesignTide in Tokyo 2007
11月4日まで
http://www.designtide.jp/07/jp/

A.F.Vandevorst
http://www.afvandevorst.be/

~関連記事~

昨年の「100% Design Tokyo」
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/100_design_toky.html

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2007年11月 1日 (木)

青参道アートフェア

H1H4おすすめ♪アートフェアが今日からスタートしました。
青山通りと表参道を結ぶ通りを「青参道」と名付け、アートフェアが開催されています。ブティック、ヘアサロン、ギャラリーが集まるこの通りで、ショップスペースを利用し、ジャンルや国籍を問わない、様々なアートを展示、販売されています。アートは感性が磨かれていいですね~☆グルグルまわってきました。

H3H2_2個人的に好きなショップ「Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)」で展示されている、ブラジルのマリキーニャス村の11人の女性たちによる、ハンドメイド刺繍の作品がとってもキュート!タペストリー以外にクッションやぬいぐるみもあります☆
「アッシュ・ぺー・フランス」さんのファッションを通してアートを身近に感じてもらうための試みにはいつも感心します☆

まずは、H.P.DECOに行けば、そこから楽しいアートワールドがはじまります!
詳しくはこちらをご覧下さい。

10月31日 ~ 11月4日
青参道(AOSANDO)アートフェア

http://www.aosando.com/

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2007年10月14日 (日)

「花と平和がテーマのパーティ」のお知らせ

Flyeralアーティスト(ファッションデザイナー、ミュージシャン、ペインター)の池端貴子さん主催の「Party in the Flower 5」が開催されます♪花と平和をテーマに、アート、ファッション、音楽を通じてアーティスト達が作品を通して、平和のメッセージを使えるという素敵なイベントです。参加アーティストやDJも豪華メンバー☆
(11:00PM~はファッションショーもあり)
ドレスコードは「赤と黒」。バッチリ決めてパーティーへGO!

10月24日(水)夜0時~朝5時まで
入場料¥2,000
場所:Departure Lounge
http://www.departure-lounge.jp/

池端貴子さんのサイトはこちら
http://www.takakoikehata.com

<参加アーティスト>
池端貴子(VJ、プロデュース、モデル&ファッション)
米原康正(フォトグラファー )
神宮司芳子(ヘア&メイク/SHISEIDO )
工藤 準(フラワーアーティスト/Team F)
<DJ>
DJ Hico
DJ KOUTAROU A
Mitomi Tokoto
MINORU NISHIKAWA
NUMANOID aka DJTSUYOSHI
Hajime Tachibana
DJ Tomoyuki Tanaka / The Fantastic Plastic Machine

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2007年8月13日 (月)

米・女性アーティスト3人による「女性」描写

Pic今、NYで注目されいる3人の女性画家による「女性」をテーマとしたグループ展、「American Woman: new feminism」が、「hpgrp GALLERYにて」本日より開催します。
3人のサイトを拝見したらステキな作品が並ぶ。アデラ・リボウィッツ氏の「不思議のアリス」的なおとぎ話風ファンタジーや、マーガレット・マーフィー氏の女性の後ろ姿を描写している作品は色使いもキレイ。(下記サイトをご覧下さい☆)

「アッシュ・ペー・フランス」さんの取り組みにはいつも感心します。今や世界で話題のブラジルブランドも話題になる前から日本にいち早く取り入れて、発信し続けているし、アートをもっと日常に感じてもらえるよう、新進アーティストを常に紹介しています。

アメリカ人女性画家による「少女と女性」観の描写
2007年9月9日まで
hpgrp GALLERY 東京
東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
http://www.hpfrance.com/Art/

■アーティストたちのサイト
Adela Leibowitz(アデラ・リボウィッツ)
http://www.adelaleibowitz.com/

Margaret Murphy(マーガレット・マーフィー)
http://www.jerseyarts.com/gallery/exhibits/murphy/gallery_murphy.html

Rene Lynch(レネ・リンチ)
http://renelynch.com/

~関連記事~

(2007年5月18日ブログ)
マルテス・バトリ 展覧会「LOVEBUD」
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/lovebud_2477.html

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2007年8月10日 (金)

ひびのこづえ展

01コスチューム・アーティストとして20年のキャリアを持つ「ひびのこづえ」さんの個展が西麻布のギャラリー「MITATE」で開催中です。全て手作りであたたかみのあるものばかり。舞台衣装などで使った布たちをリメイクして生まれ変わった、人形やバッグ、ポーチ、鍋つかみ、ハンカチなどが展開されていました。まさにエコです★これらの商品は販売されています。一番の見物は、白いタオルをたくさん使ってレースを付けて作り上げた「ウエディングドレス」!フワフワで肌触りがよい、天然素材のタオルからドレスっていう発想がステキでした~着たらとっても気持ちいいんでしょうね♪

2007 夏 ひびのこづえ展 8月12日まで
ギャラリー MITATE 
東京都西麻布3-16-28
http://www.le-bain.com/gallery/mitate/index.html

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2007年8月 6日 (月)

アートをもっと身近に☆

T17/25のブログにも書きましたが、先日、自由学園明日館で開催されたロンドンの若手アーティストの展覧会「TECH-MAC-MAYACOM (テクマクマヤコン)」は、東京からスタートし、今後はロンドン、ニューヨークと巡回して行きます。

T4知人のアーティスト稲川豊さん(写真右)とクリエイティブ・ディレクターの梅浦康平さん(写真真ん中)と鉄板焼き「天」渋谷店にて盛り上がりました~。豊さんと会うのはかなり久しぶり。ロンドンベースで活躍していますが、今回は展覧会のコーディネーターもされたのでその準備のため、一時帰国。東京での生活も楽しんだそう♪

T3日本でも、もっとアートが生活の中にとけ込むように身近になって欲しいというお二人の思いが伝わってきて、とても有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

T2写真のアートブック、本当に良くできています。子供のころに熱中したパズルや飛び出す絵本を思い出せさてくれ、帰りの電車の中で何度も何度も開いて観ました~(^▽^;)。

T梅浦さんが写真で着ているオーガニックコットンTシャツは「TECH-MAC-MAYACOM 」のアーティストが手がけたものでオンラインでも販売しています。

「TECH-MAC-MAYACOM 」のアーティスト達が手がけたTシャツ
http://shop.kurkku.jp/tcmc/tech-mac-mayacom.html

TECH-MAC-MAYACOM オフィシャルサイトではアーティストが紹介されています。
http://www.tech-mac-mayacom.com/index.html

鉄板焼き「天」
http://www.teppanyaki-ten.com/index.html

~関連記事~

(2007年7月25日ブログ)
TECH-MAC-MAYACOM -テクマクマヤコン-日英コンテンポラリーアート展
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/techmacmayacom_2ebb.html

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2007年7月25日 (水)

TECH-MAC-MAYACOM -テクマクマヤコン-日英コンテンポラリーアート展

T1ロンドンと東京をベースに活躍している、若手アーティスト作品を日本で観ることができる貴重な展覧会「TECH-MAC-MAYACOM (テクマクマヤコン)」が開催されています@自由学園明日館。
「テクマクマヤコン」……、私が幼少の頃、大好きだった赤塚不二夫による原作アニメ「秘密のアッ子ちゃん」。クリスマスの時にサンタさんに「秘密のアッ子ちゃんのテクマクマヤコンの魔法コンパクトミラーが欲しい!」とお手紙を書いた記憶が…(笑)。サンタさんを信じていた子供時代のエピソードです(>▽<;;。

T2今回の展覧会のテーマ「テクマクマヤコン」は、何でも望むものに変身でき、変身して人助けをするアッ子ちゃんのファンタジーストーリーからインスピレーションされているそうです。魔法・変身・ファンタジーといったキーワードを反映させた作品が並びます。ロンドンと東京という都市から発信されたコンテンポラリーアートです。

T3レザーバッグブランド「Jas-M.B」のジャケットの裏地のイラストも手がけたこともあるアーティストは、ロンドン在住の知人で稲川豊さん。豊さんの作品は、まさにダークの中にあるファンタジーです。ダークで力強い黒の謎の物体に淡いグリーンやパープルなどふわっ~とした色合いが交わって幻想的。

T4現実と非現実の狭間を日常生活の中から見いだしたような作品は、松原麻由美氏のもの。キラキラ感と色使いがポップ。

T5T6展示会場は、自由学園明日館(みょうにちかん)の講堂です。歴史のあるレトロな建物です。幾何学模様のような窓枠などがアート風で、とても雰囲気のある場所です★

TECH-MAC-MAYACOM -テクマクマヤコン-日英コンテンポラリーアート展
2007年7月24日(火)~7月29日(日)
入場無料
http://www.tech-mac-mayacom.com/

自由学園明日館
http://www.jiyu.jp/

稲川豊さんの公式サイト
http://www.yutakainagawa.com/

~関連記事~

稲川豊×「Jas-M.B」コラボ
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/index.html

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2007年7月24日 (火)

「FASHION MAGAZINE」マーティン・パー写真展

英国を代表する写真家、マーティン・パー氏の日本初の大規模な個展が開催中。
2005年に出版された「FASHION MAGAZINE」では、マーティン氏が撮りおろしたファッション界の華やかなイメージの裏側を表現した作品が多く登場しているそうです。
観に行かねば♪

実は最近、写真撮影がもっともっと上手くなれるように色々研究中なのです☆
先日のロケで一緒だったプロ歴20年のカメラマンさんの撮影の仕方が軽やかであまりにかっこよすぎて!プロは数枚撮るだけでいい写真撮れるんですよね~☆

「FASHION MAGAZINE」マーティン・パー写真展
8月26日(日)まで
東京都写真美術館(2階展示室)
http://www.syabi.com/details/martinparr.html

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2007年7月16日 (月)

「スキン+ボーンズ」-1980年代以降の建築とファッション

Skin「Skin + Bones(スキン+ボーンズ)」の展覧会に行って来ました@国立新美術館 。
建築とファッションは、人間の身体を守るシェルターとしての本質を共有しているというテーマに沿って、それぞれの作品を交互に展示されています。
とっても見応えのある展覧会で、じっくりファッションと建築を見比べていくとリンクしていく感じがよかったです。
ファッションも建築もまずは平面から始まるということ。
ファッションは平面の紙にパターンを書く、建築は平面の紙に設計図を書く、というようにクリエイティブのプロセスが一緒なんだということです。
「ボーンズ」は骨となるもの。洋服のパターンと建築の設計図がよく似ていたのがNY発ナルシソ・ロドリゲス氏のパターンです。まるで設計図のような構築的なパターン。またコンピューター・プログラムによるドレスの裁断図も。
「スキン」は外側。外側なので、洋服でいうと過剰なボリュームだったり、建築で言うと柱より過剰に飛び出した建物だったり、がリンクしていました。青山のプラダ・ブティックやTOD'S表参道ビルなどの外観デザインも「スキン」です。
こうやってファッションと一緒に見ていくと普段見慣れている建物って実は面白いんですね、勉強になりました。
オススメ展覧会です。本も買っちゃいました☆

スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション
国立新美術館
2007年8月13日(月)まで
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html

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2007年5月18日 (金)

マルテス・バトリ 展覧会「LOVEBUD」

1_23パリ在住アーティスト、マルテス・バトリ氏の展覧会が「hpgrp GALLERY 東京」にて開催されているので、一足早く行って来ました。ちょうど、マルテス・バトリさんとdestination NYのディレクターさんが来日され、会場にいらっしゃったのでご挨拶させて頂きました。そして「hpgrp GALLERY 東京」ディレクターの戸塚憲太郎さんに詳しく説明して頂きました。
2_21展覧会のタイトルは「Lovebud」。映画史に残る傑作「市民ケーン」のラストシーンでオーソン・ウェルズが演じた主人公が、死ぬ時に手に握っていた「rosebud(バラのつぼみ)」に由来しているそうです。

今回展示されていた作品は、マルテス・バトリ氏自身が世界中を旅することで感じたもう二度と体験することの無い瞬間を、「旅行者が建物や人々の写真を撮るように」作品として表現しています。それは、映画「市民ケーン」の中の瞬間の「rosebud」を、自己の作品たちの瞬間記録として「LOVEBUD」とリンクさせたということです。

3_21「女性の脚ナイフ」や「ピストル型エッフェル塔」、「過去にNYの31stに実際に居た娼婦」の陶器の彫刻作品をはじめ、実際に旅をして出会ったものを追求して作品に落としこんでいます。お皿の上に乗っかった麺は、よく見ると「New York」となっていたり、ウィット&ユーモアあふれる作品が多く、楽しい気持ちになります。

また、国内では未発表の大型ペインティングのNYの街風景も展示されています。ポップアートのように重なり合った色使いは表情豊かで、必見です☆

MARTES BATHORI(マルテス・バトリ)
「LOVEBUD」
2007年6月10日(日)まで
hpgrp GALLERY 東京
東京都渋谷区神宮前5-2-11 H.P.DECO 3F
http://www.hpfrance.com/Art/

※「市民ケーン」の主人公の実際のモデルは、アメリカの新聞業界に力を持つ、ハースト一族のウィリアム・R・ハースト氏です。そのハースト一族出身が、今最も輝いているソーシャライツ兼モデルのリディア・ハーストなのです♪

リディア・ハーストが5月25日(金)プーマ ブラック ストア トウキョウに来日!
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20070430A/index3.htm

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2007年5月16日 (水)

ポール・ポワレ展(Poiret: King of Fashion)

01_27今日の私たちのファッションにつながる道を開いた人物、ポール・ポワレ。ファッションの解放者として知られるポール・ポワレ(Paul Poiret、1879~1944)は20世紀初頭に活躍し「ファッションの王」と言われました。
女性のウエストを締め付けていたコルセットを追放し、ルーズなシルエットのドレスやパンツを発表し、新時代の女性ファッションを提案しました。

30年間にわたるポワレの作品の回顧展がNYのメトロポリタン美術館で5月9日から開催されています。NY在住or期間内にNYへ行く機会のある方は必見です☆私も行きたい~♪

(Poiret: King of Fashion)@メトロポリタン美術館
2007年5月9日~8月5日
 ↓
http://www.metmuseum.org/special/se_event.asp?OccurrenceId={0DC3D00F-461
1-4F91-8DC2-CC3C1A5C48D5}

ケイト・モス登場
http://www.afpbb.com/article/1576521

キャメロン・ディアス登場
http://www.afpbb.com/article/1577264

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2007年5月 4日 (金)

有田昌史(アリタマサフミ)氏の「イズモネシア」展@森岡書店

01_23私の好きなテキスタイルデザイナー、アリタマサフミさんの展示会が開催され行って来ました☆届いた案内状には、レトロな切手が貼られていました。心にくい演出は、アリタさん自身が切手博物館が選んで貼られたそうです☆

今回の展示会は、アリタさんのご出身地である島根県・出雲がテーマになっています。百年の時を越えた伝統文化に対する敬意を、布によって表現されました。

03_5そしてこの展示会が開催された場所がとっても素敵な場所なのです!
「森岡書店」という古本屋&ギャラリーで、東京・日本橋の茅場町にあります。茅場町といえば、株の街。ウォールストリートなんていう看板のレトロのお店があり、その隣のビルの3階にあります。この建物は昭和初期に建てられ、築80年という風情ある建物です。GW中なので、人も誰も居なくて異国に来た気分になりました♪

Arita_1店内に入るとそこはここちよい空間です。開放的な窓から風が吹いてきて、窓を覗くとすぐ目の前が川です。アリタさんのたくさんの作品と一緒に、様々な国から仕入れてきた古書が並べられていて、世界観が出ています。
この日は、アリタさん(写真)とオーナーの森岡さんがいらっしゃって、昼間は川辺のお花畑の上でゴロ~ンと寝ていたそうです。東京なのに、こんな素敵な場所があるなんて☆とても幸せな気持ちになりました。

02_12アリタさんの代表作「ウズラ」ちゃんが今回は連なり親子になった、新生ウズラの和紙のハガキを購入しました。こちらは、出雲の斐井川(ひいかわ)和紙という手すきの和紙です。

アリタマサフミ のイズモネシア展(5月12日まで)
森岡書店

http://www.moriokashoten.com/

~関連記事~

(2006年12月20日ブログ)
アリタマサフミ×美篶堂
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_3f44.html

有田昌史氏インタビュー
http://off.nikkei.co.jp/contents/news/news.cfm?i=20060928c2068n1

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2007年4月28日 (土)

Boogie Photo Exhibition@L'ECLAIREUR(レクレルール)

B1_3セルビア共和国出身でNYベースで活躍するドキュメンタリーフォトグラファー「Boogie(ブギー)」の写真展のレセプションパーティーが南青山のセレクトショップ「レクレルール」の2階ギャラリーにて開催され、行って来ました☆世界でも今最も注目されているフォトグラファーで、今回、東京で初めて写真展が開催されます!

B2_22006年11月に発売された写真集「It's All Good」に収められた写真集を含むアーカイブの写真54点を展示、NYのストリートの世界が映し出されています。

B3_3私はNYに住んでいた頃、いろんなカルチャーを見ましたが、このBoogieの写真から見えるカルチャーはまさに、私はもちろん、ニューヨークの白人は一歩も入り込めないという世界を見せており、衝撃的です。。。まるで映画で見るような、ギャングの抗争、ドラッグ、死といつも隣り合わせ…こういったことが日常毎日のように繰り返されるアンダーグラウンドな世界は社会問題をも考えさせられる気持ちになります。

2007年4月28日~5月6日まで(入場無料)
L'ECLAIREUR(レクレルール) 2階ギャラリー ESPACE218
東京都港区南青山4-21-26
http://www.leclaireur.jp/

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パリから来た高級店「L'ECLAIREUR(レクレルール)」
http://woman.nikkei.co.jp/beauty/shop/article.aspx?id=20060410e1000e4

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2007年4月25日 (水)

グレース・ケリー展

G1花を愛したモナコ王妃=グレース・ケリーの展覧会が東京・三越日本橋本店で開催されているので行って来ました。
グレース・ケリーと聞いて、最初に思い出すのが、エルメスの「ケリー・バッグ」。これはグレースが妊娠中のお腹を隠すのに使ったことから付いた名前。
ハリウッドのトップ女優のグレースは、モナコ国王と結婚をし、世界中の注目を浴びました。交通事故で53歳の若さで亡くなりましたが、その美貌を引き立たせた、華やかさと気品を兼ね備えたファッションは、今見ても憧れます。
世界初公開のこの展覧会では、王妃が実際に着たドレスや、エルメスの「ケリーバッグ」をはじめ、愛用の貴重なコレクションが公開!
クラシカルスタイルのワンピースなどウットリするものがたくさんありました☆
またた王妃が自ら手掛けた美しい押し花も一緒に展示されています。ヴィンテージファブリックを彷彿させるような押し花の作品は抽象的な美しさでした☆

グレース・ケリー展
2007年4月17(火)~29日(日)
三越日本橋本店  新館7階ギャラリー
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/princesse/

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2007年3月 4日 (日)

NYのソーシャライツのスタイルを堪能

Nan1先月、NYのメトロポリタン・ミュージアムで観た、ソーシャライツとして知られた、ナン・ケンプナー夫人のスタイル展「Nan Kempner: American Chic」に感銘。

Nan1930年サンフランシスコ生まれのケンプナー夫人は、イヴ・サンローランのビッグ顧客でもあり、ファッション通としても有名だった女性です。自己流にドレスを着こなしてしまうところから、当時のアメリカ指折りのファッショニスタと言われたそうです。250着以上を超える私物がズラリ…。
元祖ソーシャライツのアーカイブ達は、ヒントとして参考になる着こなしがたくさんありました。サンローランをはじめ、ディオール、ヴァレンティノなどのドレスは溜息もの。
やはり年代物=ヴィンテージはいいですね☆

「Nan Kempner: American Chic」

http://www.metmuseum.org/special/se_event.asp?OccurrenceId={A71352F9-E74A-4805-92B6-A73C3F557E4B}

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2006年12月20日 (水)

アリタマサフミ×美篶堂

Arita私の好きなテキスタイルデザイナー、アリタマサフミさんの新作テキスタイルを美術製本の美篶堂が上製ノートに仕立てた、
「世界を旅する装幀展 」が開催されました。
アリタさんの作品を見ているとあったかい気持ちになれるんです☆
海外のデザイナーさん達からもファンが多く納得です。

イヌイットの絵本「IGLOO」や過去のテキスタイル&オブジェクト50作品も展示されていました♪

Arita2

アリタマサフミ×美篶堂 世界を旅する装幀展 IV
http://epoch-arita.jpn.org/log/eid33.html

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有田昌史(アリタマサフミ)さんインタビュー
http://off.nikkei.co.jp/contents/news/news.cfm?i=20060928c2068n1

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2006年10月 3日 (火)

寄木細工

Deco1844~7に箱根の木工師によってはじめられたという歴史を持つ、伝統工芸の箱根の寄木細工。
昔はただの旅行のみやげ品なんて思っていたのに、今の気分にピタリ…。
惹かれてしまって、先日、箱根で購入しました。

たくさんの種類の木にある多彩な色と木目、木肌など、木と木が織りなす模様はまるでアールデコの世界のようです。

~関連記事~

(5/8ブログ)都市に生きるアール・デコ「ART DECO IN THE CITY」
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/art_deco_in_the_981a.html

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2006年7月29日 (土)

Baden Baden(バーデンバーデン)