2009年12月 5日 (土)

破壊前のフランス大使館旧館へ

Pic1_3先日、こちらでお伝えした、「バンタン×フランス大使館」のデザインイベントへ行ってきました@フランス大使館旧館。

ファッションからグラフィック、インテリアまで、様々なジャンルのアートが展示されて楽しくアート、デザインを感じ取ることができますshine明日まで☆

詳細はこちらsign01

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そして、このフランス大使館旧館が新庁舎に移転のため、ついに解体されます。。。こちら破壊される前に、建物の事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭など屋内外のあらゆる空間にフランスと日本のアーティストたちの作品が展示されていますshine。最初で最後の一般公開「No man’s land」(創造と破壊)、こちらも必見☆明日までsign01 

No man’s land(創造と破壊)
フランス大使館旧館 (東京都港区南麻布4-11-44)
http://ambafrance-jp.org/nomansland/?page_id=3

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2009年10月31日 (土)

「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展

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lovely楽しみにしていた展覧会が今日からスタートしました@東京都現代美術館。「ラグジュアリー:ファッションの欲望」crown。前日のプレス発表会でさっそくチェックしてきました☆素敵でした☆これは期間中にあと2回くらい行くと思いますhappy01scissors

社会の動きや私たちの欲望を何よりも敏感に反映しているのがファッション。中でも、「ラグジュアリー」ファッションは、視覚的な豪華さ、身体にまとったときの特別な感覚、精神的な満足感など豊かさの現れを表現しています。

その集大成とも言える17世紀から現代までのラグジュアリーファッションがずらり並ぶ素晴らしい展覧会です。

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シャネル、ランバン、コムデギャルソン、ルイヴィトン、ディオール、マルタン・マルジェラをはじめ、世界のモードのフロントロウを駆けめぐるトップブランド。そして、妹島和世氏による空間デザインの中で展開する「コムデギャルソン」の作品もeye。ぜひ足を運んでみてくださいネshine

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そして、もうひとつ、こちらもオススメ。「スウェーディッシュ・ファッション-新しいアイデンティティを求めて」です。スウェーデン発、13人の個性豊かなデザイナーの作品が展示されていますhappy01

東京都現代美術館
ラグジュアリー:ファッションの欲望
(2009年10月31日~2010年1月17日まで)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/105/

東京都現代美術館
スウェーディッシュ・ファッション-新しいアイデンティティを求めて
(2009年10月31日~2010年1月17日まで)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/110

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2009年5月 7日 (木)

6+アントワープ・ファッション展

Ant話題の「6+アントワープ・ファッション展」に行って来ました@東京オペラシティ。

マルタン・マルジェラのジャケット、今見ても本当にカッコイイ。また、2007年・2008年度アントワープ王立美術アカデミーファッション科の学生さんたちの作品レベルが高く、独創性豊か。将来が楽しみです。

「ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク」の作品を見て思い出しました。昔、ウォルター氏が手がけるブランド「W.&L.T.」のアイテムをラフォーレでよく買っておりましたflair。懐かしい☆

また、愛用ブランドのひとつ、「ベルンハルト・ウィルヘルム」もありました~。

全体的に、展示作品数は、そんなに多くないのですが、日本初の展覧会であるということなので、興味がある方はぜひ行ってみてくださいshine。画面が小さく、人で混んでいたので、私は見ませんでしたが、コレクション映像も流れていますよtv

「アントワープ6」は、ダーク・ビッケンバーグ、アン・ドゥムルメステール、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ヴァン・セーヌ、マリナ・イー。
「プラス」が、マルタン・マルジェラ。そして、新世代のデザイナーが、ラフ・シモンズ、ヴェロニク・ブランキーノ、AF ヴァンデヴォルスト、クリス・ヴァン・アッシュ、ブルーノ・ピータス、ベルンハルト・ウィルヘルム、ハイダー・アッカーマンなど。

6+アントワープ・ファッション展
2009年6月28日(日)まで
http://www.operacity.jp/ag/exh105/

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2009年1月10日 (土)

森山大道×ミゲル・リオ=ブランコ写真展

Mot1Mot2東京都現代美術館(MOT)が、1月13日~3月20日まで、改修工事で休館になるため、駆け込みで行って来ました。ブラジルへの移民100周年を記念し、写真家、森山大道さんの、サンパウロの街で撮った写真が105点展示されています。一方、ブラジルを拠点にしている写真家、ミゲル・リオ=ブランコさんは、東京に訪れ撮影し、こちらも展示。モノクロ×赤の対決といった感じでエネルギー溢れる写真展でした。

2009年1月12日(月)まで
東京都現代美術館(MOT)
http://www.mot-art-museum.jp/

~関連記事~

ブラジルファッションの現在
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f2fd.html

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Ijt1月22日(木)に東京ビッグサイトでセミナー!詳細はこちら

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2008年11月 2日 (日)

MoMA1周年@GYRE

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表参道「GYRE(ジャイル)」がオープンから一周年を迎え、一昨日「MoMA Design Store」のパーティがありました。ロンググラスなのにシャンパンを注ぐとシャンパングラスになるなど面白GOOD DESIGNアイテムがたくさんあるので、見るだけでも楽しい。

ところで、お土産のスタバの新作(エスプレッソドッピオ&コンパーナ)を飲んだら、なかなか美味しかったですcafe

MoMA Design Store
http://www.momastore.jp/

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2008年10月30日 (木)

iQ×SOMARTAアート展示

IqIq2今年もやってきました。インテリア、建築、ファッション、アートなど様々なジャンルから集まったDESIGNTIDE TOKYO。その中で、東コレブランド「SOMARTA」が、トヨタの「iQ」とコラボレーションし、未来の車を発表しました。4人乗りでありながら、コンパクトな車には、たくさんの驚きが凝縮されています。景色が車体に映り込むデザインは幻想的でした。「MICROCOSMOS(小宇宙)」をテーマにした神秘的な世界は必見。「SOMARTA」の2009年春夏コレクション作品も展示されています☆

iQ×SOMARTA 10月31日(金)~11月3日(月)10:00~20:00まで
聖徳記念絵画館(絵画館前広場)
http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/

DESIGNTIDE TOKYO
http://www.designtide.jp/08/jp/index.php

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2008年7月 7日 (月)

現代アートオークション

コンテンポラリーアートのオークションに行って来ました☆「アートは一部のコレクターのもの」というのはもはや違うということを実感。特に今回の現代アートの場合、来場者も20代~40代と若め。楽しくアートを売買する感覚でしょうか。アンディ ウォホール、奈良美智、草間彌生などをはじめ、今回は日本人若手作家も大人気でした。落札価格は3万円代のものからあり、初心者でも楽しめます。もちろん数百万円のものもありましたが(メアリー ハイルマンは落札価格440万円thunder)。シンワアートオークションに事前に登録すれば(無料)、誰でも気軽にオークションに参加できますconfident

今回の出品一覧(266点)はこちらで見られます
http://www.shinwa-art.com/catalogue/cata_online/20080706c/

今回のコンテンポラリーアート主な落札作品
http://www.shinwa-art.com/newsrelease/20080706/index2.html

シンワアートオークション
http://www.shinwa-art.com/

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01_28月2日(土)にファッショントークイベント開催!詳細はこちら

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2008年6月 3日 (火)

MoMA Design Store Destination:Japan@GYRE

M2jpgM1NY発「MoMA Design Store」の人気の企画、Destinationシリーズ。今年は、MoMAが見つけた日本のグッドデザインを紹介する「Destination:Japan」が開催中!昨日レセプションへ。ココへ来ると飽きないですね~楽しいものたくさん発見できますeye

M3jpgM4(左)日本工芸椅子としてたぶん世界で最も有名な柳宗理のバタフライスツール。

(右)雨の日に青空を独り占めできるアンブレラ。ユニーク傑作品ですねshine

MoMA Design Store
http://www.momastore.jp/index.html

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2008年5月31日 (土)

ターナー賞の歩み展@森美術館

T2イギリスで活躍する若い現代アート作家に与えられる賞で、1984年より毎年開催されている「ターナー賞」。その作品が一堂に集結した「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」が日本上陸、観に行って来ました@森美術館。

一番の話題作は、DAMIEN HIRST(デミアン・ハースト)の「母と子、分断されて」。牛の母と子が縦に真っ二つに分割されているものです。実物を見て衝撃を受けました。

あらゆるモノが彫刻であり、自分たちの行為は全てアートであると、「生きる彫刻(Living Sculpture)」を主張したGILBERT & GEORGE(ギルバード&ジョージ)。ファッションデザイナーデュオのヴィクター&ロルフも尊敬しているということを聞いたことが。確かに作家2人の雰囲気似てます。

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CHRIS OFILI(クリス・オフィリ)の色使いとても好きです。黒人文化の美を表現する作家です。ドットや線による抽象画をはじめ、装飾性の際だつ作品に、本物の象の糞が付いています。。。coldsweats01

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
2008年7月13日(日)まで@森美術館
http://www.mori.art.museum/contents/history/

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2008年5月24日 (土)

本日よりマーク・ジェンキンス展

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「DIESEL DENIM GALLERY」でのMark Jenkins(マーク・ジェンキンス)氏の展覧会レセプションへ。本日より一般公開されます。電柱にも作品がお出迎えしてくれていますwink 詳細はこちら をご覧下さい☆

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