2009年12月18日 (金)

TORY BURCH(トリー バーチ)さん来日パーティ☆

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ボルテージが上がりっぱなしのNYブランドup ファッションビジネスで成功しているブランドがいっぱいですbell。中でも今、最も勢いのあるNYブランドのひとつが「TORY BURCH(トリー バーチ)」sign01 銀座にオープンしたばかりの旗艦店は、NYのショップと同じイメージの艶やかなオレンジ色が気分を上げてくれますshine

昨夜、トリー・バーチさん来日パーティが開催され、大盛り上がりのイベントとなりましたnotes

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9月のNYコレクションでお披露目されたのと同じ雰囲気のプレゼンテーション形式で新作が公開されました。スタイリングの中に小物使いを主役にしているところがまさにツボheart04。これが今の時代の気分にマッチしている思います。時代の空気や流れをちゃんとわかっているって感じなのですscissors。それでいて上流階級ムードがあるところも◎shine。モードにもリッチコンサバにもどちらにも振れるところが、幅広い層に受け入れられるワケでしょう。

Pic006_2Pic007_2こちらは、NHK「東京ファッションエクスプレス」キャスターのTiffany Godoyさん(左)と、WWDに「雑誌ナナメ読み」を連載中のファッションジャーナリスト・奥恵美子さん(右)。両方とも私の好きな、見ている&読んでいる媒体ですtvbook

Pic008NYショップでのトリー・バーチさんとの2ショット~lovely黒部エリさんに撮って頂きました♪ありがとうございます☆

トリー バーチの春夏コレクション記事を執筆しておりますので、ぜひこちらもご覧くださいませhappy01

「トリー バーチ」新ルックは春夏トレンド満載

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20091118A/

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2009年11月26日 (木)

KAREN WALKER(カレン・ウォーカー)来日☆

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日本の有力セレクトショップでも取り扱いのある人気ブランド「KAREN WALKER(カレン ウォーカー)」。最近はサングラスも大人気で知名度もさらにup 9月のNYコレクションで見た2010春夏コレクションでは、ボーダー柄などマリンやプリントなどをガーリー&マニッシュにブレンドしたアイテムが魅力的でしたshine。カレン・ウォーカーさんが来日されましたheart02スタイル抜群でお綺麗です。

KAREN WALKER
http://www.karenwalker.com/

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2009年11月23日 (月)

HANNAH MARTIN(ハンナ・マーティン)来日☆

Pic1Pic02英国をはじめ、世界のモード誌で注目ジュエリーデザイナーとして取り上げられている、HANNAH MARTIN(ハンナ・マーティン)さんが先日来日しましたshine ロンドンのセントラル・セントマーチン卒業後、カルティエやジバンシィなどのジュエリーブランドで経験を積んで2005年にブランド「HANNAH MARTIN」をスタートさせました。アギネス・ディーンやマドンナ、アンジェリーナ・ジョリーなども愛用しているそう。アシンメトリーなカッティングやデカダンでエッジィなハイエンドなジュエリーに魅了heart02。ハンナ・マーティンさん、とってもキュートなお方でした。トレンドのスクエアショルダー・スタイルがお似合いですhappy01

HANNAH MARTIN
http://www.hannah-martin.com/

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2009年11月20日 (金)

BRUNOMAGLI shoes&bagファッションショー

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イタリアの老舗レザーブランド「BRUNOMAGLI(ブルーノマリ)」のシューズboutique&バッグbagの2010春夏新作ファッションショーが開催されました@スパイラルホール。覗き穴のようなスクエア穴■からモデルがウォーキングしながらシューズやバッグを見せていくという素敵な演出でしたshine本日(11/20)は、クリエイティブディレクターのエルネスト・エスポジット氏の三越日本橋店とそごう横浜店でサイン会sign03ぜひお出掛け下さい☆
詳細はこちらflair

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2009年11月19日 (木)

Rosa by NARACAMICIE(ローザ バイ ナラカミーチェ)

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Rosa2_2Rosa3来春夏もガールズ可愛いモードがますます注目されそう。

お友達の花園真理子嬢がプロデュースする「Rosa by NARACAMICIE(ローザ バイ ナラカミーチェ)」。こちらはシャツ・ブラウスのオンリーショップとしても有名なイタリア発「ナラカミーチェ」のシスターブランドとして誕生しました。「カワイイ」がキーワード。今の時代にピッタリ・マッチしてますねhappy01。そしてプライスもカワイイですheart02。フラワープリントやラブリー色でガールズスタイル満載の2010春夏コレクションは装った瞬間、お洋服からHappyをもらえそう。

サイトをチェックしてみてくださいネnotes

Rosa by NARACAMICIE
http://rosa-naracamicie.jp/

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2009年11月 2日 (月)

Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)氏が来日!

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先日、日本法人の「クリスチャン ルブタン ジャパン」設立に伴い、お披露目パーティがあり、行って来ました~crown!うっとりする艶シューズboutiqueがたくさんheart04クリスチャン・ルブタン氏も来日!詳細はこちらshineに詳しく書きましたので、ご覧下さいませ☆

http://forf.allabout.co.jp/contents/f_wc_f03_c/gm_preaccount13/CU20091101A/index/

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2009年10月25日 (日)

【東コレ】MIKIO SAKABE/AKIRA NAKA/writtenafterwards/台東デザイナーズビレッジ

Mikio01Mikio02■MIKIO SAKABE(ミキオ サカベ)
ダスティなパステルカラーをアイコンとしていたコレクションから一転、強いブラックを主体に。エンジニアブーツに象徴されるようなストリート要素も打ち出した。ロングTシャツはベルトでウエストマークしてジャケットを羽織るワンピースライクな着こなし。足元は破れた黒ストッキング素材のレギンスを合わせた。ふんわり甘いブラウスも着丈をカットオフ。ブリーチジーンズの上にはさらにハーフ丈のストレッチパンツのようなものを重ね履きしているようにも見えた。パンツやTシャツ、スカートなどには、シャープな切り替えが施されたパッチワーク。精緻なテクニックに目を見張る。

Akira01Akira02■AKIRA NAKA(アキラナカ)
スリーブレス・ライダースやレザー・ピタパンなど、ハードでロックなスタイリングで幕を開けた。肌に張り付くレギンスのようなパンツには、スパンコールやタイダイ柄が配され、ハイストリート流の仕上がり。切り替えありのブリーチ加工デニムジャケットは、肩パッドが入ったり、Vゾーンを深く見せたり。レオパード柄のブラウスや肩部分にラッフルを奏でたブラウスはフェミニンモードも醸し出した。ジップがぐるりと裾を飾ったショートパンツや、後ろ足首部分にジップをあしらったレザー・ピタパンに見られたジップ使いのテクニックは相変わらずお見事。ハイエンド好きを魅了する単品アイテムがいっぱい。

Written01Writte02■writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)
今回の東コレを締めくくったコレクションブランドは「リトゥンアフターワーズ」。アート感覚の表現に特徴があり、「人間の様相、流行のデザインを捉え、教育、社会、文化、環境の観点を持ったコミュニケーションツール」としてファッションデザインを提案している。前回の巨大な紙くずやゴミ箱がそのままランウェイを歩いたショーに続き、今回は神々が歩く。白い布やオーガンジー素材を体に巻き付けた、ひげを付けたモデルや老人が猫を抱えて登場した。

Written03「もしも遠い昔、たくさんの動物たちの前で世界で初めてファッションショーが神々たちによって行われていたら」というテーマでのコレクション。現代アートとして鑑賞したくなるような世界観はいつも挑戦的で前衛だ。

Pic03_2Pic02■台東デザイナーズビレッジ
今回3ブランドのショーが開催されたのは、「台東デザイナーズビレッジ(略してデザビレ)」。元小学校をそのまま残した建物は風情があってとてもステキなんですよ。懐かしい~気分に浸れます。こちらはファッションやアートなどの分野で活動する様々な若手クリエーターさんたちが入居しています。「writtenafterwards」、レッグウエアブランド「Ayame」をはじめ、ここを拠点にはばたくブランドもたくさん現れています。

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ショーの合間に展示品を拝見。「Chim↑Pom(チン↑ポム)」というアーティストの作品にビクッ!なんと・砂まみれの人間オブジェの左の男性は、本当の人間!(右の女性はオブジェ) 動き出したので、ビックリしましたhappy02。 また、私がコラム連載中の「Fashionsnap.com」(ハービンジャー)のオフィスも実はこちらの中にあります☆ショーの合間に、事務所に遊びに行って、編集長のよっしーさんとエディターの小湊さんとトークhappy01。今回のショーのライブ映像がこちらで流れるそうなので、これは要チェックですよ♪

http://www.fashionsnap.com/this-is-fashion/

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2009年10月24日 (土)

【東コレ】beautiful people/HEATH/ato/GalaabenD/DRESS CAMP/@IZREEL/Six Scents Series Two

■beautiful people(ビューティフルピープル)
縦長シルエットのカーディガンやアンサンブルニットというゆるめ上半身に裾ロールアップしたショートパンツを打ち出した。メンズ&レディスが共有できる服を提案。ファッションのジェンダー化がますます高まってきている今の気分にはまる。ダスティな色使いがリラックス感を生み、手の込んだ上質なアメカジスタイルがクール。

Heath■HEATH(ヒース)
ブラック、ブルーグレー、ベージュ、カーキなどの色のコントラストと、布帛×ジャージー素材などの異素材ミックスが冴えた。一見、ミニマルでシンプルに見えて、グラフィカルに色や素材の切り替えが施されている。切り替えがシャープさを生み出し、全体の切れ味が増した。自分のバージョンアップとして取り入れてみたくなる服。チェック柄ジャケットにはスウェットパンツ、チェックシャツにはジャージーパンツと、ハズしのスタイリングも知的でスタイリッシュ。

Ato1■ato(アトウ)
赤、ピンク、青、黄、緑、とゴレンジャーを思わせる色をそれぞれベースにしたバイカーパンツを連打。どれも白・黒でコントラストされ、トップスは裏腹のランジェリー、シースルー、レース、ゆる系カットソーというセクシー&ルーズの二面性ある表情で魅せた。レディスもメンズも同じアイテムを着こなし、ファッションのジェンダー化をアピール。バイカーパンツ風やペグトップ風に仕上げたパッチワークデニムもクール。黒のバンドで体を巻き付けるバンテージやランジェリーを魅せる、ランジェリーをアウターとしてつける「ランジェリー・ゴー・アウト」スタイルはトレンドセッターらしい。

Galaabend■GalaabenD(ガラアーベンド)
ドレープやギャザリング使いが、強いレッドやブラックをリラックスモードに見せたコレクションは、エッジィでいながら着心地感がよさげ。ドレスの脇、首もとなどに、パーツ的にドレープを配するポイントアピールも目を惹いた。メンズのパンツの横ポケット部分にギャザーを入れて膨らませ、パンツ全体をジョッパーズに見せるテクニックはキャッチー。

Dresscamp■DRESS CAMP(ドレスキャンプ)
エッジィでグラマラスなコレクションを披露した「DRESS CAMP」。大胆なビスチェスタイルと、肩に大きなパッドを盛りつけたコンケーブドショルダーが象徴的。ミネラルや動物、植物をモチーフとしたカラフルに交じり合ったアブストラクトプリントを入口に、幻想的な世界に引きこんでいく。パンティのように両サイドが切れ上がったマイクロショートパンツやバルーンミニスカート、片側の肩や袖だけを極端に目立たせる「格差肩」の変形ワンピースも次トレンドの筆頭格。スイムウエアがドレスアップされ、街着になってスペクタルに登場。

Izreel■@IZREEL(イズリール)
鎧(よろい)の精神に着想し、それを捻ってモダンにハイストリート要素を加えた作品が次々と登場した。軽やかなハーフパンツがほとんどで、その下にはショーツのウエスト部分やレギンスやサイクリングパンツを重ね履きすることで、立体的なフォルムと、洗練されたレイヤードスタイルが完成(アンダーウエアとレッグウエアは福助とのコラボ)。来春には多くのメンズが取り入れたくなるスタイリングだろう。

Sixscents■Six Scents Series Two(SIX SCENTS PARFUMS)
チャリティーを目的としたフレグランス・プロジェクト「Six Scents」は世界最大のフレグランスメーカー「GIVAUDAN」と組んでいます。第2弾となる今回は、3.1 Phillip Lim、Damir Doma、Henrik Vibskov、Henry Holland、Richard Nicoll、TOGAの6人のデザイナーによる6種類の香水が発表された@RESTIR MIDTOWN。各デザイナーごとに世界限定2000本(シリアルナンバー入り)で、その収益の一部は慈善団体「PRO NATURA」の環境保護プログラムに寄付されるとの事。

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2009年10月23日 (金)

【東コレ】matohu/NOZOMI ISHIGURO/araisara/jazzkatze/YUKI TORII/DIRNDL MEETS KIMONO/jen kao(ジェン・カオ)氏来日インタビュー☆

Matohu1Matohu2■matohu(マトフ)
「大人の遊び、さじ加減がポイント」となったmatohuのコレクション。風をふんわりはらんだようなフォルムのワンピースは、アシンメトリーな仕立てや、ところどころ摘まんだ仕上げ、抽象絵画のようなグラフィカルプリント、ボリューミーなジャケットなど、どこか歪んだようなひねりの利いた仕掛けが目を喜ばせる。グリーンを中心に、ブルーやトップグレーなど、フレッシュな色使いと軽やかなスポーティ感覚の新鮮スタイルが目を引く。ブランドアイコンの「長着」をはじめ、斬新な遊び心が加わったアイテムが大人ゴコロをくすぐる。

Nozomi1Nozomi2■NOZOMI ISHIGURO(ノゾミ イシグロ)
黒を基調にミニボトムで魅せたコレクションは、グランジでロックテイストが光る。トランスペアレントな素材を多く使用し、すかしニットやレース、ビニールなどを使ったアイテムが登場した。スラッシュ(切り込み)や部分肌魅せなどのネクストトレンドも取り入れられていた。上半身や肩にボリュームをつけ、ミニボトムで決める。ボンデージを感じさせるガーターベルトで吊った、キュートでセクシーなルーズなニーソックスにもヒットの予感。

Araisara1Araisara2■araisara(アライサラ)
白を主体にしたコレクションは、マイクロボトムのロンパース、バルーン型ショートパンツ、吊りキュロットスカートなどを軽やかに披露。透けるガーゼのような生地やオーガンジー素材も取り入れ、上にふんわりと羽織ることによって、空気をたっぷり含ませたエアリーなボリューム感とアシンメトリーな透明感あるレイヤードスタイルを生み出した。

Jazzkatze1Jazzkatze2■jazzkatze(ジャズカッツェ)
鮮烈なオレンジのレザーアイテムをはじめ、草木を思わせるグラフィカルなプリント、パイソン柄のショートパンツ、フェザーを使ったミニスカートなど、ダイナミックでポップな作品が並ぶ。ゴールドのお面のようなモチーフをあしらったアイキャッチーなドレスがお目見え。サイドにスラッシュが入ったワンピやレギンスなどのハイストリート要素もプラスされていた。

Yuki1Yuki2■YUKI TORII(ユキトリイ)
ボーダー柄のワンピやカーディガンなどがたくさん登場、そこにヒールのスニーカーで合わせ、軽快でキュートにまとめていた。ノーカラージャケットもあえてカーゴ風パンツで合わせ、フェミニンとカジュアルをテイストミックス。肩周りにフリルをいっぱいあしらった服も披露された。カムフラージュ柄のジャケットやジャンパー、スウェットパンツ、パーカーなどは今までになくカジュアルで若々しい。

Drindl_2■DIRNDL MEETS KIMONO
「オーストリア日本交流年2009」を記念し、オーストリアと日本の140年のファッションを概観するコレクションが披露されました。日本からは、SHIDA TATSUYA(シダタツヤ)、KILA(綺羅)、MIFREL(ミフレル)、HISUI(翡翠)ブランドが参加。オーストリアから参加のブランドは、km/a、PITOUR(ピトゥール)、SOPHIE SKACH(ソフィー・スカッハ)、GINA DREWES(ジーナ・ドルース)。

Jenkao■jen kao(ジェン・カオ)氏来日インタビュー☆
NYのハイエンドストアで取り扱いのある、エッジィなデザインでおしゃれニスタを虜にしているデザイナー、ジェン・カオ氏が来日shine。東コレの合間に、デザイナーインタビュー取材karaokeをしてきました~@Rick Owensショップ2階。私も1着だけjen kaoスカートを持っていて、とってもお気に入りデス☆インタビュー掲載をお楽しみに♪写真は左から、ブランドニュース代表の首藤眞一良さん、ジェン・カオさん、私happy01

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2009年10月22日 (木)

【東コレ】PHIBERY/everlasting sprout/ODRADEK/翡翠(HISUI)ヒスイ/DFTOKYO

Phibery01■PHIBERY(フィべリー)
ルームウエアや肌着にしたくなるような気持ち良さげな薄手のカットソーを主体に展開されたコレクション。バンブー(竹)繊維やNANO MIX(マイナスイオン/遠赤外線効能生地)を使用したカットソーが新鮮。快適な着心地を追求したテキスタイルを、ドレープやアシンメトリーなどで変化を付けて動きのあるトップスやスカートに仕上げていた。透けるシフォンを、裾に重ねて、エアリー&リュクス感をプラスしたものも。

Everlasting01Everlasting02■everlasting sprout(エヴァーラスティングスプラウト)
春が待ち遠しくなるほどの日だまりに合う春色満載の服は、きっと着ている本人も見ている人も笑顔にしてしまう。そんな雰囲気がいっぱいのコレクションは、リラックス感あるゆる系サルエルパンツやスウェット風パンツに、ラグランスリーブのニットとの合わせがなんとも愛らしい。モールがフリンジのように付いたり、多色使いだったりと、ブランドアイコンのニットも表情豊か。半袖のカーディガンは昭和初期のムードが漂うレトロキュート調。

Odradek01■ODRADEK(オドラデック)
メンズもデコってレース、フリルで盛り服。パールの付いたスウェットやスニーカー、裾にレースの付いたハーフパンツ、レースのジャケット、フリルがいっぱい付いたパンツやスニーカー、キラキラ・スワロなど、デコラティブなものが続々。花コサージュ付きのものもあって、バリエが豊富。これらをキュートではなく、ちょいロックテイストに落とし込んで着こなすのがポイント。

Hisui01Hisui02■翡翠(HISUI)ヒスイ
マイクロミニ旋風! そして、オールホワイト。秋冬トレンドのブラックから一転、オールホワイトが今の気分を象徴。透けるオーガンジー素材を取り入れたり、肩や胸、背中のパーツの一部分を魅せる肌のポイント魅せが切り札。キュートなミニワンピやスカートは実は直線のみのパターンで仕上げられ、清い雰囲気が漂う。ミラーが付いた服はフューチャーテイスト。ミニワンピの脇部分がパックリ肌見せしていたり、モコモコ素材の水着のようなウエアにはバンドが包帯のように巻かれ、世界的トレンドのボンデージ風テイストも「翡翠」流にミックス。

■DFTOKYO(MEXICAN CULTURE)
日本メキシコ友好400年記念として開かれた、メキシコの気鋭デザイナーたちのファッション展。

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Carla Fernandes
ハンドメイド、テキスタイルのスペシャリストである先住民の職人たちと協力して仕上げているそう。伝統衣装やショールを、現代的にアレンジした服が並ぶ。手仕事をふんだんに織り込んだデザインと、構築的なフォルムが新たなテイストミックスに。

Alejandraquesada01Alejandraquesada02Alejandra Quesada
メキシコとパリでファッションを学び、その後、イザベル・マランやアレキサンダー・マックイーンの元で経験を積んだ後、ブランドを設立。刺繍や手工芸文化に独自の感性を融合したコレクションに定評がある。植物や花、鳥、フルーツなど自然界にあるモチーフを好んで用いる。

Trista01Trista
男性デザイナーデュオが手がけるブランド。人体構造がインスピレーション。ドレープやボリューム感のあるシルエットは一見、扱いが難しそうに見えるが、実は、機能性にも優れているそう。影になるとドレスの肩が人の顔に見えたりするアイロニーとファンタジーが溶け合うコレクション。

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TEMORES
元ファッション誌のスタイリスト、Carlos Temores氏が立ち上げたブランド。体を締め付けないゆったりめのシルエットを基調とし、男女両方が着ることのできるユニセックス服や、前後逆に着ることのできる2way服など、ユニークでアイデアフルな作品が並んだ。

Gabrielaartigas01Gabrielaartigas02_2Gabriela Artigas 
LAやNYのハイエンドストアでも展開され、ファッショニスタたちからも注目を集めているジュエリーブランド。装飾と防具の線引きを曖昧にしながららも、パーツやマテリアルにこだわり、贅沢な遊び心を加えている。

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