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2011年8月25日 (木)

60年代スピリット☆草間彌生展

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この秋冬ファッションでも大きな
うねりとなっている60年代スタイルは、
アートからも感じ取ることができます

行ってきました@ワタリウム美術館で開催中の
「Kusama's Body Festival in 60's」

60年代に一世風靡したドット(水玉)柄の世界へ

「1957年
外国へ行く不安なんて全然なかった、
とにかく古いしがらみから逃れたくて
日本を出たくて出たくて仕方なかったのだから。」

この言葉から始まる展覧会は、
草間さんの60年代の作品を通して
彼女の創作の原点に迫る企画。

著書から引用された彼女の肉声が
会場のあちこちに掲げられていて
当時の草間さんの思考をたどることができます。

多くのポップアーティスト、ミニマルアーティスト、
パフォーミングアーティスたちと
活動を共にして、彼らや後進に
大きな影響を与えたことを、
当時の新聞記事や映像、
写真から感じ取ることができます。

ポップアートの旗手だった
アンディ・ウォーホルとの交流も深かったようで、
ウォーホルの代表作の一つである「牛」の
発表の際に使われた水玉模様が
草間さんの個展でウォーホルが驚きの声を発した
水玉モチーフからの「パクリ」だと、
彼女が語っていたのはビックリでした

今回の展覧会では、貴重な映像作品を
国内で初めて無修正オリジナルバージョンで上映しています。

この時代(60's)のスタイルは本当に好みで、
いつ見ても憧れるなぁ。。。

形や仕組みに縛られず、
ヒッピーで挑戦的でノマドっぽい。
自由な発想で世界を見る、
60年代のスタイル=ファッションも
私の好きなものだと再確認できました

草間彌生
Kusama's Body Festival in 60's
2011年11月27日(日)まで
http://www.watarium.co.jp/exhibition/index.html#ex

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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http://blogs.glam.jp/riemiyata/

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