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2010年10月19日 (火)

東コレ「beautiful people」「araisara」「NOZOMI ISHIGURO Haute Couture」「HIROKO KOSHINO」「G.V.G.V.」

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「東京発 日本ファッション・ウィーク
(Japan Fashion Week in Tokyo)」
が始まりました
http://www.jfw.jp/jp/

◆beautiful people
東京ミッドタウン内のあちこちで風景に溶け込む
インスタレーション形式で発表。
ショートパンツ&ジャケットや、ブラウス&フレアースカートなど
プレッピーテイストで軽快な装いが心弾ませた。

モデルは漫画の吹き出しに見立てた風船を頭につけて。
吹き出しは英語で「Speech Baloon」というのに
引っ掛けた、しゃれの利いた構成

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◆araisara
墨を流して不定形の模様を生み出したり、多色をぼかしたりといった、
日本の伝統工芸の染めテクニックを使って、風情をまとって。
ウエストをマークしたきれいめフォルムに、ジャパネスクな染め模様も
不思議となじむ。トレンチコートを変形したワンピースなど
かたちの冒険も歩幅が大きく、3パターンにも
着こなせるワンピースのような、変幻自在の装いも登場。

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◆NOZOMI ISHIGURO Haute Couture
ほとんどのルックをホワイト系でまとめ、スポーティ&フェミニンな
ヒールのスニーカーとコーデ。前から見るとワイドパンツ、
後ろからはサルエルパンツというハイウエストパンツや、
ポシェットがたくさんついたスカートなどインパクトアイテムが続々。
透け感ある素材や70年代風の「フィット&フレアー」シルエットにも注目。

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◆HIROKO KOSHINO
水墨画の一幅をそのまま身体に巻き付けたかのような、
和風でも中国調でもあるプリントドレスや、リラックス感あるジャージ、
チュール素材にギャザーやドレープを寄せたドレスやパンツを
エレガントなフォルムで披露。

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◆G.V.G.V.
ワイルド&トライバルなプリントに、アフリカンやネイティブアメリカンを
彷彿させる極彩色の柄など躍動感をみなぎらせたコレクション。
ヴィヴィッド色のバイカラー、トリコロール、レオパード柄。
ノーブルなシャツルックや、カラフルな薄手トレンチコートなどの
キーアイテムも見逃せない。

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東コレ「Naoshi Sawayanagi」「IN-PROCESS BY HALL OHARA」「THEATRE PRODUCTS」「SOMARTA」
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