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2010年9月28日 (火)

必見☆香水瓶の世界

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大好きなアートギャラリーや美術館
でも、正直、このところ忙しすぎて行く機会を逃してしまい、
ちょっとストレス気味でした。。。気が付けば終わっていたり。。。
今回は、ぜひ見たい!と思っていたこの展覧会、
早々に時間を作って早速行ってきました~

きらめく装いの美「香水瓶の世界」@東京都庭園美術館。

はぁ~、本当によかった。女子必見です~
ガラスの美でも有名なアール・デコの館、東京都庭園美術館に
大変マッチした展覧会だったと思います。
この館のガラス扉をデザインした
ガラス工芸作家ルネ・ラリックの香水瓶もありましたよ。

紀元前2000年頃のエジプトにさかのぼる、香水瓶の歴史。
その頃の貴重な瓶から展示ははじまります。
最初は上流階級の人たちだけのたしなみだったのが
次第に一般化していく模様がよく分かります。

古代エジプト以降、17、18、19世紀と時代を追って続き、
20世紀以降までの香水史を追体験できます。

第2次世界大戦以降、ファッションブランドが
香水を出すのは当たり前になりましたが、
20世紀初頭にファッション界で初めて香水を出したのが、
ポール・ポワレだとされています。
(ココ・シャネルより前ですね。
残念ながらシャネルは展示されていませんでした・・・)

そして、その後に続いたエルザ・スキャパレリ
(私の大好きなデザイナー)の香水瓶もありました
アートとファッションが融合したデザインは
デザイナーならではの発想と見えます。

ゲランやニナ・リッチ、ディオール、ランバンetc……。
その展示数は、353点にも及びます
アール・デコ様式の館内をめぐると、
優雅な気分にさせられ、満足度、充実感たっぷり

小さくてかわいらしいデザインの瓶もあれば、
たっぷり入るお酒のような瓶もあり、
時代やブランドごとにボトルデザインが移り変わってきた
様子が実感できる展示内容です。
そして、ラベルデザインも必見です。

Pic3

こちらの本もGet~
この展覧会のために執筆された特別な本です
美は人を救うという言葉が心に響きます。

香水瓶の世界
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/perfume/index.html

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鑑賞した後は、
フレンチ「ARCACHON(アルカション)」でランチ。
美術館の余韻を感じながらワインと共に頂きました
野菜ジュレ、おいしかった

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Ioft 10月20日(水)に東京ビッグサイトでアイウエア×ファッショントレンドセミナー開催

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コメント

いや〜ん!
私も行かねば!と思いながら
まだ行けてない件。。

ウチにもお寄りいただければ
よかったですわ〜
(庭園美術館からスグなんです♪)

投稿: ゆみでびる | 2010年9月29日 (水) 09時55分

ゆみでびるさん

オススメ☆とっても良かったですよ~
個人的には、お土産コーナーで香水瓶のグッズが少なかったのがちょっと残念・・・
ポストカードなど欲しかったので
ご自宅が庭園美術館の近くだなんて、素敵~

投稿: rie | 2010年10月 1日 (金) 07時54分

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