ファッション見本市 第21回「JFW-IFF」
日本最大級のファッション総合見本市、第21回「JFW-IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)」行ってきました。繊研新聞社が主催するイベントです。

今回は、「バングラデュ」「ニッポン・モノ・イチ」の団体が初出展しました。
LA発の「エド・ハーディ」や東コレでも評価の高い「Hidenobu Yasui」も参加。「Hidenobu Yasui」のブースでは、コレクションで発表されたバッグ付き
スカートやワンピも展示されました。洗濯の際はバッグが外せるという、きちんと考えられた独創的なモード服です。
今までに何度かご紹介しました「CHAOLU lab(カオル ラボ)」は、「人々のライフスタイルに密接した分かりやすいテーマを掲げる」がブランドコンセプト。今回のテーマは「本棚
に収納する」。本を開いたようなジャケットのフロント合わせやスカートのサイドなどがユニークでカワイイ。
今回もアイキャッチーな物が多かったです![]()
。 私が注目したのは、リメイクやハンドクラフト物やアイデア商品。これらは、飽食気味のファッション市場にあって、ユーモア&オリジナリティを感じさせるので、今後注目が高まると感じています。そういったアイテムを一部公開します~![]()
「オー○★スター」を思わせるウイットの利いたネーミングの「MCW★STAR」は、オリジナルスニーカーをオーダーリメイクしてくれます。装飾男子風なフリルや、グッチ風ベルトがついた物などが目に楽しい♪

アイデアというところで、ライナーに力を入れている「doble style(ドゥーベル スタイル)」というメーカーをご紹介。ファー付きキルティングライナーを作っています。これを手持ちのジャケットやカーデの下に着ることで、今までの服に新しい表情が生まれるのです。これは凄くいいと思いました
。
夏物のブラウスや薄手ブルゾンに合わせれば冬物に変身です。わずか280グラムで、たたむとハンドバッグに入るほどコンパクトなので、海外旅行にも便利そう。こういった特殊機能付きアイテムはこれから強いはず。手持ちの服を捨てない=エシカルなところも◎
。写真はライナー1枚の状態(左)にジャケットをプラスしたコーデ(右)。
雨からメンズ鞄を守るカバーもお目見え。お洋服を大事なバッグに着せてあげているみたいで、見た目も面白い。こちらは「THOSEDAYS」から。雨の日が楽しくなりそう
♪

昔の肌着なんかに使われていた「フラットシーマー」という4本針のステッチを主役に据えて、サイクル・カジュアル服を提案したのが、「farble(ファーブル)」。オシャレなサイクリングウエア
は機能性もバッチリ。縫い代がフラットなので、肌に優しい抜群の着心地です。
私が昔から応援している「SIMSIM(シムシム)」からは新作が続々、カワイイ
。羊毛を原材料に、手のひらの中で丁寧に作られるアクセサリーには愛情がいっぱい。 この展示会向けに用意されたアイテムは、すべて年末にデザイナーの桑山聖子さんが手作りしたもの。手のひらに大きなマメができていました……お疲れさま
。桑山さんが着けているアシンメトリーピアスを私はオーダーしました、楽しみだな~♪驚くほど軽いから耳に着けても楽々~。
黒川道代さんが手がける「KURMI(クルミ)」は、主に牛革や羊・山羊革を使用している革バッグ&雑貨ブランド
。ぬくもりある質感を感じられる素材を使用しています。「オールアバウト」スタイルストアでも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。レザーモチーフのヘアゴムもあります。
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