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2009年3月31日 (火)

NYファッションスナップからトレンドスタイルいただき!

01働く女性を応援するウェブマガジン「デジタルef」(3/25号)で、「NYファッションSNAPからトレンドスタイルいただき!」特集を、私が4ページ執筆しました(22ページ~25ページ)。

今シーズンの新ルールである「ウエストマーク」をはじめ、おしゃれレイヤードへの近道になる「ジレ」のプラス技、主役級ストールの巻き技、ボーダー完全復活など、今季お手本になるキャッチーなファッショニスタが勢ぞろい。最旬モードを自己流にアレンジしたお手本にしたい新スタイルをお届け!ぜひご覧下さいませ

NYファッションSNAPからトレンドスタイルいただき!

http://pasomaga.com/ef/contents/contents3.php?eid=00023

02

(立ち読み出きるのは、2ページだけなので、残りの2ページはぜひ会員登録してご覧下さいませ。そのほか、RINAさんが着回す、この春の最旬トレンドスタイルや、美香さんがレクチャーする靴&バッグのファッションコーデなども必見です。  「90日間無料」のプレミアム会員登録で全ページを見ることができます!)

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2009年3月30日 (月)

産経新聞で「ミラノコレクション」記事が掲載されました!

Pic1産経新聞「大阪版夕刊」の「装を楽しむ(ファッション・ナビ)」コーナーで私の連載、4回目の「ミラノコレクション」記事が掲載されました。今回も華やかなコレクション写真と共に素敵なレイアウトに仕上がっております。“原点回帰”のミラノコレクションをぜひご覧下さいませ。

大阪地区の皆様に、ぜひ、この機会に産経新聞をお読み願えたらうれしいです
産経新聞
http://sankei.jp/business/

「MSN産経ニュースサイト」でも掲載されておりますので、こちらも合わせてご覧下さいませ

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090327/trd0903271733006-n1.htm

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2009年3月29日 (日)

[東コレ]MIKIO SAKABE/AKIRA NAKA/writtenafterwards

A会場の真ん中に何本ものキャンドルを置き、スモークの中、ショーを送り出したのが、「MIKIO SAKABE(ミキオ サカベ)」。キャンドルの優しい灯りと煙霧の中から現れた服もソフトな印象。ボリュームを持たせたキルティングの丸みを帯びたジャケットや、ティアードスカートは歩くたびに控えめな揺らめきを演じた。パーカーに合わせたジョッパーズはセンタープレスが入ってノーブルな表情。細かいプリーツ加工のスカートやジャケットとの合わせは柔らかい。思わず手で触れたくなるウール素材と色展開は共にラグジュアリーに仕上がっていた。

B「AKIRA NAKA(アキラ ナカ)」は、ロシアの女性の持つ強さ、エレガンス、ノーブルさをテーマに、クラフトマンシップとモードの発信力を高めた見事なコレクションを魅せた。ブランドアイコンとするウール布帛からニットへと切り替わっていく「グラデーションニット」という技はさらに進化し、ジャケットやスカートとのコーディネートが提案された。メガトレンドとなっている、テーラードジャケットやスキニーレギンスのコーデにも注目したい。ジャケットの襟周りやネックレスとして使われていたジップ使いは独自性を発揮していた。ローゲージ編みニットに施されていたジップにもスパイスをプラス。ニットのレギンスは、まるでタトゥーのように肌にフィットし、「グラデーションニット」ジャケットとのコーデが冴えていた。

C_2D「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」は、ド迫力のショーを発表。巨大な紙くずやゴミ箱がそのままランウェイを歩いた(モデルはその中に)。紙やアルミホイル、ガムテープ、ゴミなどで作られた巨大なオブジェたち。そしてアルミホイルやガムテープで作られぶら下がったワンピースを着てモデルがゴミ箱をカートのように引きずって歩く。最後は、黒い巨大な薔薇のオブジェになってモデルが登場するというダイナミックさ。これらがどのように既製品として販売されるのかはナゾだが、ファッションデザイナーでありながらも、もともと「人間の様相、流行のデザインを捉え、教育、社会、文化、環境の観点を持ったコミュニケーションツール」として活動しているだけに、現代アートを感じさせる新感覚で、アートとエコが融合された新しい世界観を感じさせた。

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ゆるやかフェミニンな春の巻物術!

01この春も巻物がなくちゃ始まらない!様々な大きさや素材・色柄が登場していますが、巻物上級者は色柄物を上手に取り入れています。もはや「鉄板アイテム」の巻物、今季は華やか柄やエスニック風をワードローブに取り入れて新顔スタイルを楽しんで! ぜひご覧下さい

首巻きが鉄則!巻き物達人のワザを拝見!

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20090204A/

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2009年3月28日 (土)

[東コレ]Yukiko Hanai/Hidenobu Yasui/Reem/RITSUKO SHIRAHAMA/@IZREEL/fur fur

1「Yukiko Hanai(ユキコ ハナイ)」は、雪色をイメージしたアイボリーからはじまり、サーモンピンク、グレーへと色を変化させた。テーマは、「It twists it」(大自然のつくるカタチ)。自然界の色が移り変わっていく様子を表したようだ。綿飴のように空気をふんわり含んだ膨らんだトップスやスカート、サーモンピンクダウン、オレンジ系へアリーな毛足長いファーボレロ、モヘアシャギーニットなど、優しく身体を包み込んだ、癒やし感あるエレガンスを表現した。デザイナーの花井幸子氏がトータルプロデュースし、4月中旬に発売されるスキンケアシリーズのイメージである優雅な花を刺繍したダウンやスカートもお披露目された。

2「Hidenobu Yasui(ヒデノブヤスイ)」は、トップグレーやブルーグレーなど曖昧な色を使って、Iラインが主流のノーブルなコレクションを送り出した。今までのボリュームあるロングスカートやドレスのコレクションから一変。クラシカルなブラウスに、ミディ丈のセミタイトやセミフレア、プリーツなどの上品スカートを合わせた、縦に落ち感のある控えめなシルエット。そこにエレガントなハイヒールやクラッチバッグをプラス。女性らしさを際立たせた。トレンチコートの肩にあるようなボタン留めのエポレットが袖脇全体にあしらわれていたり、指で摘んでひだをたくさんとったものがあしらわれていたり、緻密で職人気質を発揮したディテールが際立っていた。

3「Reem(リーム)」はスカッっとパンチの利いた刺激的なコレクションだった。アンティークシフォンやレースにスパングルやレザー、ファー、フェザーなどを巧みに組み合わせてミックスレイヤードで仕上げた。ふわふわした素材に、パンクやグラムロック・テイストをミックス。洗いをかけたレザージャケットは、長いフリンジが揺れ下がり、レイヤードスタイルに動きをプラスしていた。
ヴィンテージファブリックに精通しているデザイナーならではの、素材選びやミックスの使い方に魅了された。スパンコールのレオパード柄レギンスやオールインワン、ニットやメタリック素材のジャンプスーツなどエッジが利いてゴージャスなものに、アンティーク素材の取り入れ方が絶妙で、ファッションの楽しさを改めて感じさせてくれた。

ロンドン発「Reem」期間限定ショップ記事
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/reem-c201.html

4「RITSUKO SHIRAHAMA(リツコ シラハマ)」は、オブジェのような服をインスタレーション形式で発表した。「モードと野菜のインスタレーション」がテーマ。野菜をアートと考え、布を重ね合わせて野菜に見立てた服が並べられた。立体的なフォルムをベースにしたメルトン生地のコートやワンピースに手作業で編み込まれたローゲージニットから柔らかい立体を生み出した。野菜の写真をデジタル処理してプリントした服も「野菜アート」を表現していた。

5常識を崩すアプローチで仕掛けたのが「@IZREEL(イズリール)」。ストリートの要素をカジュアルアップ、スーツアイテムをドレスダウンさせたコレクションを発表した。ライダースジャケットやブルゾンには、上質なパンツで合わせ、スーツスタイルのジャケットのまわりにはフリンジをあしらったり、ジャンパーに付いている紐をスーツジャケットに施したりと、原型をぶれさせるアレンジが冴えた。ジャケットとベストが一体化したアウターや、ライダースジャケットとGジャンを融合したようなデザインなど、トロンプルイユ(だまし絵)的なテイストミックスも見せた。

6「fur fur(ファー ファー)」は、お得意の複雑レイヤードスタイルは健在、さらにメンズエッセンスを取り入れ、飛躍したコレクションを見せつけてくれた。田舎の農夫風のワークスタイルからインスパイア。ナイロンパーカーにロマンティックなフリルやレースのブラウスやカーディガンなどを何枚も重ね付け。そこに老舗デニムブランド「Lee」とのコラボジーンズで合わせた。甘さの中にオーガニックな風合いを持たせ、マニッシュな味付けが生きてていた。メンズ風のトレンチコートやダッフルコートを、ショート丈のAラインに変形させ、甘くロマンティックな新顔アイテムに昇華させていた。80年代に一世風靡したブランド「ピンクハウス」を彷彿させる「fur fur」の独自世界観はますます今後が楽しみだ。

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2009年3月27日 (金)

[東コレ]LESSTHAN/SOMARTA/JUNYA TASHIRO/HAN AHN SOON/HEATH/BOUTIQUE NICOLE by Kyoko Higa

01_2「LESSTHAN(レスザン)」は、パープルそのものや、ネイビーがかったパープルをポイント色としたロック&モードなコレクションを展開した。アイテムやスタイリングからは、女の子が取り入れたくなるような男前アイテムがたくさん。プリーツスカートの下にパンツをレイヤードしたり、白シャツの上に、ワンショルダーのボーダー柄ニットチュニックを重ねたり。蝶ネクタイのフォルムのブローチやハーフパンツ、パーカーなど取り入れやすそう。格闘家の北岡悟さんがモデルとしてランウェイに登場、マントを翻し、チャンピオンベルトをのぞかせるパフォーマンスもありました。

02「SOMARTA(ソマルタ)」は、「ADAMANTNINE(アダマティン)」がテーマ。物質、人の意志がダイアモンドのように輝き、堅固な姿と意味する言葉だそう。洋服が人間の身体を守るというイメージを持ったようだ。無縫製ニットがアイコンであるブランドだが、今まで以上に新素材の取り組みに積極的で、特に目を引いたのが、レザーアイテム。ボディを守る防具である、鎧や甲冑のようなレザーアイテムが、ニットに合わせてコーディネートされ、ニットの柔らかさとレザーの硬さや強さと優しさを融合させていた。
レザーは、エンボス加工後に京都の職人の手仕事技で一枚一枚箔加工を施し、レリーフモチーフを浮立たせているのだそう。また、ダイアモンドカットを部分的に表現し、アンティークな鈍い輝きが美しいスワロフスキーを使用、ニットワンピにあしらったものも登場した。得意のニットはゴールド、シルバーラメやファーとニットが組み合わさったジレのような新しい手法を取り込んだ作品が見られ、デザイナーの引き出しの多さを見せつけた。

03「JUNYA TASHIRO(ジュンヤタシロ)」のテーマは、「暴発(BO-Ha-TSU-)」。黒を基調に、合繊を使用したコレクションを送り出した。ジャージー素材からはじまり、ポリエステル、ナイロン、エナメルを中心に、ミリタリーテイストやジップ使いがポイントになったアウターなど、80年代調を感じさせるスタイルが主流。そこに、携帯ブログシステム「MEIBLO」とのコラボにより、QRコードをモチーフにしたチェック柄や招待状に描かれたファニーなイラストのスカートやパーカーなどを差し込み、遊び心も加えていた。これまでのブランドコンセプトである、天然素材を用いてきたコレクションとは真逆とも言えるスタイルで勝負した。

05「HAN AHN SOON(ハンアンスン)」のテーマは、「It's a New Little World!」。世界中の民族衣装からインスパイアされたコレクションを披露した。花刺繍のツィード素材にフォークロア調のファーが付いたベストにショートパンツをはじめ、チロリアンテープを施したり、インディアンビーズのベルトでジャケットの上からウエストマークしたスタイルなど。ハンガリーの民族衣装である、花柄刺繍の膨らんだスカートやワンピースなどキュートな民族の香を漂わせた。フェミニンでガーリーテイストが満載のコレクション。

04_2「HEATH(ヒース)」は、全体的にミニマルでコンパクトシルエットなのに、作業着を彷彿させるものを取り入れ、エレガントカジュアルを匂わせた。上質ウール素材や変形トレンチ、変形ダッフルのショートジャケットなどに、スリムシルエットのワークパンツ、サテン地のチノパンで合わせた。ファーベストやファーのフーディネックウォーマーなどファーアイテムも見逃せない。スウェットパーカーの中にカッチリとしたベストを合わせるスタイリングはレディス服の着こなしにも取り入れてみたいと感じさせた。メンズの東コレブランドの中でも希少なアッパーカジュアルでノーブルなテイストが漂うブランドだ。

06「BOUTIQUE NICOLE by Kyoko Higa(ブティック ニコル バイ キョウコ ヒガ)」はボーホースタイルを打ち出した。ピーコック柄のシフォン素材のワンピースやスカートにファーアイテムをミックスした作品や、思いっきり長いフリンジが付いたワンピースやスカートなどが登場。背中が3段ラッフルになったトレンチコートや、脇にフリルをあしらったジョッパーズパンツなどを目をとらえた。毛足がカールされたファーはカラーリングされ、パンチと勢いをプラス。レース柄のニーハイブーツなどで味付けもしていた。

Pic1_2Pic2_3JFW開催中に東京ミッドタウンでは、繊研新聞社主催の展示会「Luxe by PLUG IN」が開催されました。こちらは、上質&クリエイティビティなブランドを厳選しています。
大御所の「HIROMI YOSHIDA」をはじめ、大人女性のための「FUMIO」、東コレ常連の「翡翠(HISUI)」、メンズの「UNDER CASTLE」、今回初の「SHINMAI Creator's Project」などなど、話題ブランドが集結していました。

私が昨年、目を付けた「GANGLION(ガングリオン)」も出展していました。吉崎結一さんが手がけるブランドで、毛皮会社と組んでいます。吉崎さんは毛皮に関する知識に長けていて、毛皮を普通の布帛の一部として考えているデザイナーです。

先週、カナダ・トロントに行ったときも、トロントの毛皮を使うデザイナーが同じような事を言っていたのですが、日本ではこういった発想を持ったブランドがあまりないので、とても共感が持てました。「GANGLION」は、ミンクやゴート、フォックスなどのファーをミックスするのが得意。今回はフォックスのベリー(お腹の部分の毛)を使ったジップ使いのオシャレアウターが登場。とにかく驚くほど軽いです。

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トロントファッションウィーク4本目記事

01トロントコレクション記事、4本目のブランドは、Carlie Wong(カーリー ウォン)、Evan Biddell(エヴァン・ビッデル)、Lucian Matis(ルシアン マティス)の私のリポートが日経ネットで掲載されました。ぜひご覧下さい☆

新鋭デザイナー、カナダのリアリティー番組から巣立つ

http://woman.nikkei.co.jp/beauty/news/article.aspx?id=20090325ax015e1

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エコとスポーツに独創性 09-10年秋冬・トロントコレクション

文化の多様性証明したトロントコレクション09-10年秋冬

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2009年3月26日 (木)

[東コレ]everlasting sprout/support surface/garconshinois/araisara/翡翠(HISUI)/G.V.G.V.

Pic1「everlasting sprout(エヴァーラスティングスプラウト)」のテーマは「Misty blue」(霧の深いブルー)。太陽の光が届かない、霧の中の世界。そこには、小さなランプシェードがいくつか木の上からぶら下がっている。そんな幻想的なムードの中で繰り広げられたショーでは、ルームシューズのようなかわいらしいシューズや、バルキー編みのニットショートパンツ、ラッフルニットのジャンパースカートなど、部屋着を思わせるリラックスアイテムがいくつも登場した。
ランプシェードの形をしたワイヤー入りスカートやケープも。ニットに長けているデザイナーが手がけるニットコレクションは手の込んだレーシーニットから、圧縮ニットまで、ニットの奥深さをたっぷりと披露。紙風船のようなふわりとしたナイロン風の素材を使ったボレロをニットと組み合わせた、コーデにメリハリをつけていました。

Pic2「support surface(サポートサーフェス)」のショーでは、曖昧な緩さがあるのに、緊張感を持った服が多い。抜群のカッティングに定評のある同ブランドらしく、ジャケットやパンツのシルエットは作り込んだミニマルな美しさを感じさせた。今回のテーマは「neutral modernity」。シルバーメタリックのパンツやプリーツスカート、ワンピースなどが登場。ふんわり盛り上がった肩部分のワンピや、シャイニー色のワンピ、ざっくり編まれた半袖ニットなど、フェミニンなアイテムで華やかさも加わった。

Pic3「planet earth」というドキュメンタリー番組からインスパイアされたのが「garconshinois(ギャルソンシノワ)」。ティアードミニスカートに、ニットのロングブーツというキュートスタイルから始まり、ストレッチ素材のバルーン・ミニスカート、ショートパンツ、ダウンなどをカジュアルアップさせていた。お揃いのキュートな子供服も登場。スポーツブランド「SPALDING」とのコラボアイテムはスポーツモードでありながら、遊び心いっぱい。ジャンプスーツをはじめ、ジップ使いをたくさん使って、アクセントにしたものや、ストレッチ×ウールの継ぎ接ぎをしたり、「garconshinois」らしい工夫を見せた。

Pic4着物の柄を生かしながら、新素材と組み合わせて生まれ変わらせ、東洋の伝統文化をファッションで表現するのが「araisara(アライサラ)」。伝統工芸「宮染め」や紋章化した角字がついた服など、オリエンタルムード満載のコレクションを披露。チャイナ服のフォルムにシャイニーレギンスを持ち込んだり、コルセットのフォルムにチャイナドレスのエッセンスを投入したりと、東洋趣味に変化を付けた。流麗なドレープ使いのスカートや、ケープ付きドレス、流行のサルエルパンツなど、トレンドアイテムもアレンジして取り入れていた。

Pic5「翡翠(HISUI)ヒスイ」は「現代版ジャンヌダルク」をイメージしたコレクションを送り出した。力強いまなざしで都会というジャングル闊歩する女性を表現。「ヘアー」をテーマにユニークなファー使いがポイントとなっていた。、巻き髪からウエーブヘアまで様々なヘアスタイルを、髪の毛のような毛足の長いファーアイテムで表した。ロングヘアのようなファースカートや、ウエーブがかったヘアのようなファースカートなど、豊かな表情。肘やブーツにもファーをあしらった。三つ編みのようにねじこまれた、ニットコートやショートパンツなどもヘアーからイメージされていた。

Pic6「G.V.G.V.(ジーヴィージーヴィー)」はモード発信力の高さを証明した。ヘアリー(毛足の長い)ファーのコートにスーパースキニーパンツの組み合わせがファーストルック。肩パットが入った、肩を強調したジャケット+スキニーパンツ、ジップ使い、シャイニーアイテム、ボディコンシャスワンピなど、どれも次シーズンに欲しくなる要マークものばかり。世界4大コレクションでも同様のアイテムが登場していて、流行間違いなしと見える。
膝下からエナメル加工されたピチテカパンツに、クラシックなツイードジャケットを合わせるなど、スポーツ&クラシックのエッセンスが入ったモード服。ブラックを主体にしたコレクションからは、強さと高級感が感じ取られた。

Ao1jpgAo4

Ao2_2Ao3ショーの合間に、青山の複合タワー「Ao(アオ)」内覧会へ。2階に「WR」、NY発の「tibi(ティビ)」「VERRIER(ヴェリエ)」、パリ発バッグ&シューズブランド「TILA MARCH(ティラ・マーチ)」などのオンリーショップがオープン。「entore square(アントレ・スクエア)」という生活雑貨のセレクトショップ内では、アメリカンジョーク風のユニークな米国発雑貨ブランド「Fred」を発見しましたコレとってもオススメです。いよいよ本日オープンの「Ao(アオ)」、ぜひ行ってみてください

Aojpg

Ao
東京都港区北青山3-11-7
http://www.ao-aoyama.com/

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トロントファッションウィーク3本目記事

01トロントコレクション記事、2本目のブランドは、「Aime Luxury」、「NADA」、「Ed Hardy Swim and Snow」の私のリポートが日経ネットで掲載されました。ぜひご覧下さい☆

エコとスポーツに独創性 09-10年秋冬・トロントコレクション

http://woman.nikkei.co.jp/beauty/news/article.aspx?id=20090324ax016e1

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2009年3月25日 (水)

[東コレ]suzuki takayuki/TAKUMI HATAKEYAMA/The Dress & Co. HIDEAKI SAKAGUCHI/AGURI SAGIMORI/YUKI TORII INTERNATIONAL

Pic1Pic1aブラック1色の作品をインスタレーション(展示)形式で発表した「suzuki takayuki(スズキタカユキ)」。ナチュラル素材を巧みに使うことを得意とするデザイナーならではのコレクションでした。「ナチュラル=白や生成り」というこれまでのイメージではなく、あえて「黒」で表現したかったそう。黒自体、とても奥が深い色だから、ランウェイで一瞬見るだけより、間近でじっくり素材やパターンを確かめられるインスタレーション形式に向いていました。
テーマは「TANGLED(もつれ)」。糸が絡み合って1つの物になっていくようなイメージを形にして見せました。織り上がったコットンからは浮遊感が漂い、シルクのチュールは光を通すと透明感が際立つ。ボタンはすべて水牛の角からこしらえたそう。初のムートンコートも披露されました。

Pic2Pic2a「TAKUMI HATAKEYAMA(タクミハタケヤマ)」は過去15年間、30回のランウェイ・ショーを続けてきたベテランですが、31回目の今回はインスタレーションで発表。「渦を巻く」がテーマ。リンゴの皮をむいていくと、グルグルした1本のつながった帯になる。それをねじったり、曲げたり、ギャザーを寄せたり、ドレープを作ったりして、スパイラル状に仕上げ、様々なアイテムに落とし込んでいました。チョーカーのように首に巻き付けたり、フリルのようにワンピースにあしらったり、キュート&アートフルな作品が並びました。

Pic3a「The Dress & Co. HIDEAKI SAKAGUCHI(ザ ドレス アンド コー ヒデアキサカグチ)」は、2人の異なる女性(マルガリータ)をミューズにしたコレクションを披露。異素材、裏腹テイストを、キャラクターの違う女性に重ね沢勢多ような構成。洗いざらしのシャツや、色落ちしたスウェットパーカー、洗いをかけたようなトレンチコート、毛玉になったようなニットなどに、フェミニン&ロマンティックなシルクシフォンのワンピースで合わせるミックスマッチが冴えていました。異なる素材・テイスト同士でも、どこかやわらかいイメージは共通しているという絶妙なスタイリング。

Pic04「AGURI SAGIMORI(アグリサギモリ)」は、得意のテーラリングジャケットが光るコレクションをランウェイに送り出した。メンズ仕立てと言っても、女性の身体のシルエットを考慮してあつらえてあるので、ジャケットを素肌に直接羽織る着こなしが映え、新セクシーを感じさせた。腕まくりジャケットがブームになっている昨今、ネクストトレンドは素肌ジャケットが来るかも!?

ボトムではショートパンツを超え、ショーツほどに短いパンツで。ロングジャケットとのセットアップは、まるでジャケットをワンピースとして着ているかのよう。レザーのカットワークやサーキュラードレス、鹿革ライダースジャケットなどのレザー使いも斬新。ファーのポイント使いも魅力的でした。

Pic05ウエストマークをポイントとしたコレクションを展開したのが「YUKI TORII INTERNATIONAL(ユキトリイ インターナショナル)」。ベルトやリボンを使って、様々なアイテムの上からウエストマーク。また、カラーファーをふんだんに使って、ゴージャスなファーをもっと身近に取り入れるスタイルを提案。毛足の長い華やかファーを、ジャケットやカーディガンのインナーとして着る組み合わせが素敵でした。ファーにも見えるモヘアニットのアイテムや、スーツ風に見えるワンピースなど、イリュージョン風もたっぷり。

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2009年3月24日 (火)

[東コレ]motonari ono/Ne-net/matohu/KAMISHIMA CHINAMI/SHINMAI Creator's Project

2009-10年秋冬「東京コレクション・ウィーク」(JFW東コレ)が昨日から開幕しました。

Motonari1子供服からインスパイアされたのが「motonari ono(モトナリオノ)」。前掛けやティアード・ミニスカート、ショートパンツなど少女っぽいアイテムをフェミニン服に昇華。首もとが詰まったロマンティックなラッフルブラウスが目を引きました。スワロフスキーがあしらわれたレースのようなディテールの凝ったデザインも美しかった。ポンチョにもジャケットにもなる2wayアウターもインパクト大。

Nenet1「Ne-net(ネネット)」は「hero nostalgia(ムテキになりたい)」がテーマ。ボクシンググローブやチャンピオンベルトを付けたモデルが登場しました。シャイニーカラーのタイツをベースに、ケミカルウォッシュ・デニムのティアード・ミニスカート、クラッシュデニムなど、トレンドの「80's」を感じさせるアイテムが続々。そこに、パーカーやニットなどスポーティな要素をミックスしていました。

Matohu1「matohu(マトフ)」はお待ちかねの「かぶき者」をテーマに選びました。慶長期に派手で変わった服を好んだ人たちが「かぶき者」。そのファッションを真似て舞台で踊ったのが、「歌舞伎」の始まりだともいわれています。フェイクファーとリアルファーをミックス加工したようなファーが登場。ゴージャスなのにエッジが利いていて、強さを感じさせました。バルーンスカートのようにも見えるサルエルパンツとのミックススタイリングが冴えていました。ハーフパンツやスカートといった新顔レザーアイテムもお目見え。ジップ使いがクールなレザーのロングブーツも興味深かった。

Kamishima1モザイクがテーマの「KAMISHIMA CHINAMI(カミシマ チナミ)」は、パレットをたくさんつなぎ合わせて、モザイク調に仕上げました。フリンジ風に揺れるアイテムや、モザイクプリントのワンピースなどがフェミニンストロングな表情。一方、ニットと布帛をミックスしたジャケットや、毛玉っぽく起毛したふんわりニット、キルティング、フーディーなどヌケ感ある温もりあるアイテムも披露していました。

Shinmai1Shinmai2Shinmai3

Shinmai4Shinmai5Jfw1世界から募集した新鋭ファッションデザイナーに発表の場を提供したのが「SHINMAI Creator's Project」。今回が初めての試みです。17カ国、34校からから選ばれた5ブランド「NIMA」「Donna SGRO」「aethere」「SHIDA TATSUYA」「SACHIO KAWASAKI」の作品が披露されました。

生地に思い入れが深い「SHIDA TATSUYA」は、自由なテキスタイルの使い方がいつもユニークでロマンティック。デビュー当時から注目しています。大胆な色使いも独創的。今回はダイナミックなファー使いもあり、さらにオリジナリティーを見せ付けていました。先月、NY・ブルックリンのおしゃれセレクトショップ「Woodley and Bunny」でも「SHIDA TATSUYA」の取り扱いがあるのを見ました。「SHINMAI Creator's Project」がさらなるステップアップのきっかけになりそうで、今後がますます楽しみです。

Forever1

東コレの合間に、「FOREVER 21」の内覧会へ。いよいよ4/29に原宿店がオープンします♪

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トロントファッションウィーク2本目記事

01_2トロントコレクション記事、2本目のブランドは、「ANDY THE-ANH」(アンディ・テー・アン)、「PINK TARTAN」(ピンク タータン) 、「Joe Fresh Style」(ジョー・フレッシュ・スタイル)の私のリポートが日経ネットで掲載されました。ぜひご覧下さい☆

文化の多様性証明したトロントコレクション09-10年秋冬

http://woman.nikkei.co.jp/beauty/news/article.aspx?id=20090323ax022e1

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トロントコレクション1本目記事
「Travis Taddeo」(トラヴィス・タッデオ)
「Joeffer Caoc」(ジョーファー カオック)
「Lundstrom」(ランドストロム)

レザー&ファーの祭典、トロントコレクションが開幕
http://woman.nikkei.co.jp/beauty/news/article.aspx?id=20090319ax024e1

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「バンタン」のサイトで2009-10秋冬NYコレクション記事執筆☆

01歴史的な景気悪化の最中に開催された2009-10年秋冬ニューヨークコレクションでは、ランウェイショーを見送るブランドが相次いだり、来場者を削るショーが目立ちましたが、そんな中、印象的だったのが、プレゼンテーション(展示会)形式で新作を披露するブランドが増えたこと。

今回は、このプレゼンテーション形式でのブランドにフォーカスして、リポート執筆しました。ぜひご覧下さい

逆風をはね返す新鋭の競演 2009-10秋冬NYコレクション!

http://www.vantan.jp/special/global-report/index.html?n_id=716

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2009年3月22日 (日)

2009-2010秋冬トロント・コレクション!

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Backトロント・ファッションウィークから帰国しました。(只今、都内着で移動中です
日本代表として、昨年に続き、向こうの新聞&TV局メディアから、トロントのファッションと東京のファッション、NYファッションとの違い、など取材インタビューも受け、私の考えもお話させていただきました。

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左から、Travis Taddeo/デザイナー/Joeffer Caoc/デザイナー

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左から、Lundstrom/デザイナー/Ula Zukowska/Zoran Dorbric

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左から、Andy The anh/デザイナー/Gaudet/デザイナー

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左から、Pink Tartan/デザイナー/Joe Fresh Style/デザイナー

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左から、Cheri Milaney/Comrags/Aime Luxury/デザイナー

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左から、NADA/デザイナー/Ed Hardy Swim and Snow/デザイナー

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左から、Carlie Wong/デザイナー/Evan Biddell/デザイナー

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左から、Lucian Matis/デザイナー/カリスマ・ジャーナリストのジニー・ベッカー&モデルのイリナ・ラザルヌ

さて、カナダの最大の魅力は、やはりレザーやファーです。今回は、伝統的なレザーやファーをモードにアレンジしていたり、ポイント使いにしたり、さらに新しい技術を駆使したものが見受けられました。若手デザイナーが発する新アイデアが、伝統的なファーやレザーを新顔アイテムに生まれ変わらせていました。

また、世界で最も自然に恵まれた国の1つであるカナダだけに、環境への意識はファッション界でもとても高いものがあります。そのため、エコファッションに対する取り組みも進んでいます。そして、スポーツ天国のカナダらしいスポーティーなアイテムも重要なカテゴリーとなっています。大自然と都会が極めて近いカナダならではの融合を感じ取れました。

カナダの中でも、最も多民族性の強い都市であるトロントは、NYに通じるところがあるようにも感じます。今回のコレクションでは、NYコレ同様、アジア系若手デザイナーも活躍していました。

そして、この秋冬はこれまたNYコレ同様に、スキニー風のピチテカ・パンツで決まり!そして肩パット入りジャケットやジップ使い。今から要チェックですよ~

Pic101_3今回は日本からは私だけでしたが、繊研新聞NY通信員の杉本佳子さんもご一緒で、日々、ディナーを共に仲良くさせて頂きました☆やっぱりサーモンステーキは最高に美味しいです♪杉本さんが執筆したファッション事典、私も持っております☆オススメです☆

取り急ぎ、第1回目の私の取材したトロントファッション記事が日経ネットに掲載されましたので、ぜひご覧下さい☆

レザー&ファーの祭典、トロントコレクションが開幕

http://woman.nikkei.co.jp/beauty/news/article.aspx?id=20090319ax024e1

2本目記事
文化の多様性証明したトロントコレクション09-10年秋冬

3本目記事
エコとスポーツに独創性 09-10年秋冬・トロントコレクション

4本目記事
新鋭デザイナー、カナダのリアリティー番組から巣立つ

~関連記事~

2009-2010秋冬NYコレクション!
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2009-2010ny-c1d.html

2009-2010秋冬NYコレクション!次トレンドはコレ
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2009-2010ny-c3e.html

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LA発「キットソン」大人気!

02セレブ御用達のLA発セレクトショップ、「kitson(キットソン)」の日本第1号店が、3月8日、ルミネ新宿2にOPENしました!米国以外の出店は日本が初です。日本初登場や世界先行発売のインポート物、オリジナルブランドまで充実した品揃えです。日本のキットソンの新作を公開!ぜひご覧下さい☆

激売れ!LA発「キットソン」日本初上陸!

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20090304B/

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ファッションブランド、「セカンドライン」の成否

01_2ファッションブランド(シグネチャーライン、コレクションライン)の価格を下げた二番手ラインが「セカンドライン」。顧客層を広げるために、期待をかけながら、セカンドラインをスタートさせるケースが多いようです。セカンドラインを上手に使って、イメージを崩さずにファン層の裾野を広げるのは、ブランドにとっては、ビジネスボリュームの拡大にも欠かせないのでしょう。ぜひご覧下さい☆

ブランドの行く末を左右する生き残りを賭けた「セカンドライン」の成否

http://mediasabor.jp/2009/03/post_608.html

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2009年3月16日 (月)

トロントへ行って来ます☆

本日より、カナダ・トロントへ行ってきます。カナダ大使館からご招待をいただき、昨年に引き続き、今年もカナダ・トロントファッションウィークを取材してきます!日本の皆さんに、カナダファッションの魅力を伝えていきたいと思っております☆

本当は15日出発の予定でしたが、飛行機が満席で、取ることができず、16日出発に変更です。この時期はカナダ行きは満席のようで。。。初日は「David Dixon(デビッド ディクソン)」によるバービーのショーがあるのですが、見ることができず、2日目からの取材となります。

トロント(LGファッション・ウィーク)
http://www.lgfashionweek.ca/

Jfw1そして、帰国したら翌日(23日)から、JFWの東京コレクションがスタートします。JFWに先駆け、「Y's RED LABEL」のショーが開催されます。楽譜風の招待状がユニーク。パーティも予定されていて、スタート前から盛り上がりを見せていくようです。私はカナダにいて参上することができず残念ですが、23日以降はしっかり取材していきたいと思います

Pic01Pic02JFW(日本ファッション・ウィーク)
http://www.jfw.jp/

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2009年3月15日 (日)

「MARNI(マルニ)」青山店&サマーエディション

01_2ファッションのプロからも評価が高く、プライベートでお気に入りのブランドとして着ている業界関係者も多い、「MARNI(マルニ)」。イタリア・ミラノきっての独創的クリエーションで知られるブランドです。そんな「マルニ」から新ライン「MARNI SUMMER EDITION 2009(マルニ サマーエディション)」がデビュー!今までのコレクションに比べ、気軽にコーディネートしやすいラインナップです。
今回は、マルニ青山店を取材し、記事にしました。取材中、ご協力頂いた、「マルニ・ジャパン」と「ステディ・スタディ」の皆さま、ありがとうございました♪マルニ・ワールドをぜひご覧下さいませ

まとうアートに華やぐフェミニン「MARNI(マルニ)」

http://woman.nikkei.co.jp/beauty/shop/article.aspx?id=20090313ax023e4

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2009年3月14日 (土)

産経新聞で「バービー50周年記念・リポート」記事が掲載されました!

Pic0001産経新聞「大阪版夕刊」の「装を楽しむ(ファッション・ナビ)」コーナーで私の連載、3回目の記事「バービー(Barbie)50周年記念のNYでのショー・リポート」が掲載されました

今回は、パッと目に飛び込んでくる、華やかピンクが、女心を掴んだステキなレイアウトになっております“We Love Barbie!”をぜひご覧下さいませ。

大阪地区の皆様、ぜひ、この機会に産経新聞をお読み願えたらうれしいです
産経新聞
http://sankei.jp/business/

「MSN産経ニュースサイト」で見られるようになりましたので、こちらも合わせてご覧下さいませ。(写真もたくさん掲載されています)

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090314/trd0903141302008-n1.htm

Barbie1先月、NYで開催されたバービー50周年記念ショーでは、新進から大御所まで、50組のデザイナーのバービー衣装がお披露目されました。私が撮影してきた一部のブランドもご覧ください

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左から、Rachel Roy/Nanette Lepore/Tracy Reese/Derek Lam

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左から、Nicole Miller/Alexander Wang/Koi Suwannagate/Rebecca Taylor

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左から、Three as Four/Chris Benz/Baby Phat/Diane von Furstenberg

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左から、Anna Sui/Tory Burch/Kenneth Cole/Catherine Malandrino

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左から、Brian Reyes/Yeohlee/Tommy Hilfiger/Betsey Johnson

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任孫(とうまご)商店

Pic1asperge! さんから、美味しそう~なプレゼントが届きました。手書きメッセージ付きで嬉しい~ありがとうございます☆

石川県の任孫(とうまご)商店の品々。任孫商店は、江戸時代から続く老舗店だそうで、江戸の頃より製法を一つも変えていない伝統の味だそうです。

さば&ぶり糠漬と、平ふぐ粕漬、平ふぐ糠漬、そして、「ふぐの子糠漬け」まで!フグの卵ですよ~☆コレはかなりレア。珍味大好きの私にとっては。フグの卵巣を塩漬けにしたあと、糠に漬け込んみ自然発酵させ、できあがるものなんだそう。フグは2年以上もしっかりと漬け込まれているので、安心して頂けるとのこと。加賀名物の珍味ですね。

asperge! さん、ありがとうございます☆お酒と一緒に頂きますネ~

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2009年3月13日 (金)

お買いもの中毒な私!

Shopaholic1ブランド物ショッピングがやめられない女性を主人公にした小説、『レベッカのお買いもの日記』の映画版「Confessions of a Shopaholic」=「お買いもの中毒な私!」のマスコミ試写会へ

先月NY滞在中に、ちょうど映画公開されていました。写真はNYで撮ったもの。著者のソフィー・キンセラは元金融ジャーナリストの作家。ブランド物の服や靴の猛烈な買いっぷりを堪能するストーリー展開です。そして、映画の見所は、主人公レベッカ・ブルームウッドが身にまとうファッションPic1

全て、あのパトリシア・フィールドが選び、スタイリングをしています。パトリシアは映画製作前に来日し、渋谷109などで調達、東京ファッションを映画に反映したそうですよ☆日本では、5月30日~ですお楽しみに

「お買い物中毒な私!」
http://www.movies.co.jp/okachu/

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2009年3月12日 (木)

アクティブアイテムもカラフル

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スニーカーをはじめ、スポーティテイスト・アイテムのバリエーションが豊富な今シーズン。ビタミンカラーや光り物などで差を付け、アクティブなスタイリングを取り入れて。スパイス小物として出番が多くなりそうなスカーフも大活躍すること間違いなし☆

SHIPS 2009 S/S EXHIBITION)

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2009年3月11日 (水)

「Milly(ミリー)」表参道ヒルズ店オープン!

01「リュクス・フェミニン」なブランドとして人気の高い、お嬢様系NYブランド「Milly(ミリー)」日本第1号店が表参道ヒルズにオープンしました。「ピンク」を筆頭に、ブランドを象徴する「ピンク」を筆頭に、カラフルなターコイズ、グリーン、イエローなど夏が待ちきれないほどの色や柄が店内で迎えてくれます。ぜひご覧下さい

NYお嬢様ブランド「ミリー」が日本初SHOP!

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20090304A/

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2009年3月10日 (火)

ヴィヴィッドカラーの掛け合わせ

Pic1_2Pic2

Pic3Pic4グリーンや、イエロー、ピンク、オレンジ……。トロピカルやエスニック、アフリカン気分満載のこれらの色同士を華麗なコンビネーションで掛け合わせれば、刺激的な配色の出来上がり。ダイナミックな色合わせを打ち出してみて☆

Pic5Pic6ポップアートの天才、「アンディ・ウォーホル」の作品にみられるヴィヴィッドカラー合わせのように。Bond No.9から登場したアンディ・ウォーホル生誕80周年記念のフレグランス「ANDY WARHOL LEXINGTON AVENUE」のボトルがステキ

Bluebell Japan 2009 S/S EXHIBITION)

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2009年3月 9日 (月)

産経新聞で「NYコレクション・リポート」記事が掲載されました!

Pic02産経新聞「大阪版夕刊」「装を楽しむ(ファッション・ナビ)」コーナーで私の連載がはじまり、2回目の記事「NYコレクション・リポート」が掲載されました今回も素敵なレイアウトになっており感激です“みなぎるエナジー”のNYコレをぜひご覧下さいませ

大阪地区の皆様に、ぜひ、この機会に産経新聞をお読み願えたらうれしいです♪
産経新聞
http://sankei.jp/business/

そして、「MSN産経ニュースサイト」で見られるようになりましたので、こちらも合わせてご覧下さいませ

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090308/trd0903080801001-n1.htm

Pic1_2

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2009年3月 8日 (日)

「日刊ゲンダイ」に掲載されました!オバマ・ファッションに近づくには☆

Pic01金曜日の「日刊ゲンダイ」で、オバマ米大統領のファッションについて取材を受け、私のコメントが掲載されました!オバマになりたい人が続々~。見た目だけでも「チェンジ」しましょう!スーツやシャツ、ネクタイについて分析しコメントさせて頂きました。ぜひご覧ください☆

日刊ゲンダイ
http://gendai.net/

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2009年3月 7日 (土)

ガールズお食事会@COVI'S

Pic8昨夜は、ガールズお食事会。そして、私が先月NY滞在中に誕生日だったので、皆さんに祝って頂き、至福のひとときを。寒い中&お忙しい中、皆さん集まって頂き、本当にありがとうございました

COVI'Sという隠れ家風レストランで、野菜をふんだんに使うのが特徴。神奈川県の三浦半島から毎朝、新鮮な採れたての野菜を届けてもらって使っているそうですよ

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本当に野菜が美味しくて、身体の中からキレイになる~って感じ。(4番目の写真の緑野菜は生のザーサイ!元は緑色なんですね)美味しいワインもたくさん頂き、ガールズトークは盛り上がりあっという間の時間。。。気が付いたら0時!終電がなくなってしまった人も。。。私も駅途中から、タクシーで無事帰宅。飲んだぁ~。

皆さんから頂いた、素敵なプレゼントたち(プレゼントは無しで・とお伝えしたにも関わらず、皆さんのお心使いに)。

Bd1Bd2真理子さんからLUSH、若林ちゃんから今は日本にはないSEPHORA.を。バスタイムで美&HAPPYをありがとう~

Bd3Bd8安藤さんから800 FOR EATSというオシャレご飯ブランドのお茶(レモングラスのお茶&釜炒茶)、坂下さんから薔薇を。癒し&美の香をありがとう~

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Bd7Bd6六本木さんからSUPERFINEの☆Tシャツ、ゆみでびるさんからHello Kittyキーチャーム、ひろみちゃんからTALIKAリポシルのアイラッシュトリートメント&手作りのリングクリノリンというご自身のブランドでとってもCute☆)を!煌めくファッションをありがとう~

Face皆さん本当にありがとうございました☆とっても楽しいガールズ☆ナイトでした!!

COVI'S←また行きたい
http://covis.jp/

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Y'SACCS(イザック)表参道リニューアル

YsaccsYsaccs2Y'SACCS(イザック)表参道店のリニューアルOPENに真理子さんにお誘い頂き、ゆみでびるさんとお邪魔してきました。
1986年に誕生し、今年23年を迎えた機能性に優れたバッグブランド。さらに、ミニマルでスタイリッシュさを結集し、モノトーンな上質レザーBagをはじめ、トラベルアイテムなども展開。オープン記念で表参道店限定レザーのトートバッグも登場しています

Y'SACCS 表参道
東京都渋谷区神宮前6-4-1 原宿八角館ビル1階

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2009年3月 6日 (金)

ニッキー・ヒルトンが新ブランドのPRで来日!

Pic6パリス・ヒルトンの妹ニッキー・ヒルトンが新ブランドのPRで来日!オールアバウト「For L」エディターさんと行って来ました。ブランド名は自らの名を冠した「NICKYHILTON(ニッキーヒルトン)」。ニッキーは自分のブランドのブラウスに「クリスチャン・ルブタン」のシューズを合わせて登場しました

ヒルトンホテル創業者の曾孫という本物のセレブである彼女のLAでのライフスタイルをそのまま生かしたブランドです。

Pic7Pic2この秋の本格デビューに先立ち、3月10日(火)ショップチャンネルニッキーが生出演(19時~20時)&先行発売されるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいネ☆

ショップチャンネル
http://www.shopch.jp/JscTop.do

オールアバウト「For L」
http://forl.allabout.co.jp/

~関連記事~

パリス・ヒルトン来日!
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/blisspr-a2f9.html

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表参道ヒルズ3周年☆

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Pic4jpgPic1jpg

「表参道ヒルズ」が、2/11に開業3周年を迎え、昨日プレスプレビューがありました。新規が13店舗、さらにリニューアル店舗も。中でも注目は、NY発の「Milly(ミリー)」日本1号店!カラフルで美しいファブリックのプリント物が魅力のブランド。NYでもお嬢様系に大人気です。そのほかに、ジョン・ガリアーノの新ブランド「galliano(ガリアーノ)」「FRANQUEENSENSE(フランクウィーンセンス)」など人気ショップがお目見えです☆

表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/index.php

~関連記事~

Milly(ミリー)情報満載☆
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/subject/msubsub_milly.htm

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本日より、ユニクロ「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」!

01ユニクロが、世界の第一線で活躍する才能あるクリエイターと組んだ「Designers Invitation Project(デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト)」という企画。今回はNY発の4組のデザイナーとコラボが実現!いつものベーシック志向の「ユニクロ」ではない、クリエーション重視の「超ユニクロ」に出会えます。第1弾の、「スティーブン・アラン」と「オープニングセレモニー」が本日より発売!ぜひご覧下さい

超ユニクロのコラボ相手はNY発ブランド!

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20090304C/

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2009年3月 5日 (木)

「RESET STYLE―10年前より元気でキレイになる秘訣」

Book1お世話になっている有名クリエイティブディレクター木之村 美穂さんの事務所STUDIO D.O.G. INCより、素敵な本が届きましたありがとうございます!

タイトルは「RESET STYLE―10年前より元気でキレイになる秘訣」。コレは女子にとっては釘付けになるタイトルですね

実際に、大人気モデルのSHIHOさんも推薦コメントされているだけあり、読んでいくうちに、木之村ワールドにどんどんひきこまれていきます。こんな生活自分も本当はしてみたかった~と。そして、それを実行できるのは、実は本当に簡単なこと。要は、「強い意志」なのです。私も強い意志を持って今の夜型生活を朝型にリセット実行したいものだ・と読み終え、感じました。皆さまにも読んで頂きたい本です

の詳細はこちらをご覧下さい

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2009年3月 4日 (水)

大人気!「melissa(メリッサ)」の新作公開☆

01お手頃プチ・プライスと雨の日も気軽に履ける、おしゃれで軽いプラスチックシューズが大人気!中でも、ブラジル発「melissa(メリッサ)」はファッション性の高いカラフルプラスチック靴の火付け役。この春夏のリラックス&イージー気分にもピッタリの「メリッサ」新作をぜひご覧下さい☆

安カワ&足楽!プラスチック靴「メリッサ」

http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20090116B/

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2009年3月 3日 (火)

文化服装学院卒業ファッションショー

Pic001文化服装学院の卒業ファッションショーにご招待頂きお邪魔してきました。加藤先生ありがとうございます★ARTをもとに創造する世界で、テーマは「gARmenTs」。

「草間彌生」の球体アートをはじめ、映画「チャールズ・チャップリン」、彫刻の「ヘンリームーア」、ギリシャ神話の「パンドラの箱」、建築の「グエル公園」から、日本水墨画「雪舟」、漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」、ロックバンドの「レディオヘッド」まで世界中の幅広いソースからインスパイアされた作品が登場しました。

素敵なコレクションをありがとうございました。そして、卒業される皆様、お疲れ様でした。これからも夢に向かって突き進んでいってください。どこかでお会いできることを楽しみにしております

文化服装学院では、卒業展示も開催中なので、ぜひ足を運んでみてくださいネ♪

http://www.bfc-review.jp/sotsuten2009/

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2009年3月 2日 (月)

L25に掲載されました!今年上陸する注目ブランドについて☆

L25フリーマガジン「L25」(2/26号)で、今年、日本上陸するブランドについて私のコメントが掲載されました
kitson、Forever21、アバクロ……楽しみですね♪

「L25」のサイトにも私のコメントが掲載されていますのでぜひご覧下さい

kitsonが間もなくオープン!今年上陸する注目ブランドは?

http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200902261106/ccd/012/rfg/1

~関連記事~

H&M超える? 「フォーエバー21」のすべて!
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20081227A/

「ポストH&M」を狙う黒船ファストファッション・ブランド群
http://mediasabor.jp/2009/01/post_563.html

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2009年3月 1日 (日)

NYで見た、お手頃価格の黒船ブランドリスト!

NYより28日(昨夜)、無事帰国しました~
本日は、日本未上陸のウワサのブランドを、NYで写真を撮ってきたのでご紹介します。(キットソンは残念ながらNYにはありません

まずは、今年日本上陸予定されているブランド、

Pic5LA発、FOREVER21(フォーエバー21)
http://www.forever21.com/

Pic1_2アバクロことAbercrombie&Fitch(アバークロンビー・アンド・フィッチ)
http://www.abercrombie.com/

Pic3そのほか、今後、日本上陸しそうな世界中で展開されている、お手頃価格の黒船注目ブランドを挙げてみました

大手セレクトショップUrbanoutfitters(アーバン・アウトフィッターズ)で展開されているブランドのFree People(フリーピープル)
http://www.urbanoutfitters.com/
http://www.freepeople.com/

Pic12リラックススタイル系の、Anthropologie(アンソロポロジー)
http://www.anthropologie.com/

Pic2GAPの傘下にあるブランド、OLD NAVY(オールドネイビー)
http://oldnavy.gap.com/

Pic7上質カジュアル、American Eagle(アメリカンイーグル)
http://www.ae.com/

Pic6サーフ系ブランド、Aeropostale(エアロポステール)
http://www.aeropostale.com/home/index.jsp

Pic9LA発、Charlotte Russe(シャーロット・ルッセ)
http://www.charlotterusse.com/

Pic10カリフォルニア州発、Wet Seal(ウェットシール)
http://www.wetseal.com/home.jsp

Pic4NY発、Strawberry(ストロベリー)
http://www.strawberrystores.com/

Pic13米リミテッド・ブランズだったブランド、EXPRESS(エクスプレス)
http://www.express.com/home.jsp

Pic8米リミテッド・ブランズのランジェリーブランド、Victoria's Secret(ヴィクトリア・シークレット)
http://www.victoriassecret.com/

Pic11ajpgPic11スーパーマーケット、TARGET(ターゲット)
こちらでは、有名デザイナーと常にコラボしています。
私がお邪魔したときは、アレキサンダー・マックイーンの「McQ」とコラボ中でした☆
http://www.target.com/

Pic15そして、日本展開中の、

TOPSHOP(トップショップ)はユニクロの隣で只今工事中。

Pic14Pic14a

NYのUNIQLO(ユニクロ)は、「サイボーグ009」の紙袋!

今回のNYでは、ファッションウィークの後、コーテリー展やショップ巡りもでき、かなり実りあるNY滞在をすることができました。マンハッタン内のアップタウン~ダウンタウンをはじめブルックリン(ウイリアムズバーグ)などの街を歩いて感じたことは、高級百貨店やセレクトショップなどでは、買い物袋を提げている人がほとんどいない。。。不景気風をしみじみ感じました。その半面、ファストファッション系と言われているブランドはたくさんの人で賑わっていました。特に「フォーエバー21」は凄い人混みで、商品がもみくちゃにされるほどの大入りでした。日本上陸がいよいよで楽しみですね♪
そして、多かったのが、これらのお手頃ブランドで、「1つ買うと、もう1つは半額」を意味する「2for1 50%」のような割引表示が多かったこと。日本でも紳士服ショップのAOKIやサカゼンなどでもありますが、今後こういったセール手法を取り入れるファッションブランドが日本でも増えることになるかもしれませんネ
個人的には、ヴィンテージ・古着好きなので、ブルックリン(ウイリアムズバーグ)のショップやイーストビレッジ、ロウアーイーストサイド界隈が私のツボでした☆ヴィンテージ&古着をたくさん買ってきました

~関連記事~

「ポストH&M」を狙う黒船ファストファッション・ブランド群
http://mediasabor.jp/2009/01/post_563.html

H&M超える? 「フォーエバー21」のすべて!
http://allabout.co.jp/fashion/nyfashion/closeup/CU20081227A/

米国ディスカウントストア「Target(ターゲット)」が「Thakoon(タクーン)」とコラボ
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/target-62a8.html

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