セレクトショップの凋落と生き残りについて執筆☆
東京・銀座初のセレクトショップとして知られた「ザ・ギンザ」やハイエンド・セレクトショップ「リステア東京」が閉店を発表。かつては希少価値や個性が評価されて、高感度の顧客を集めたセレクトショップだが、最近では「セレクトショップ」と名乗る店舗が増えすぎて、互いの個性を殺し合っているような状況です。セレクトショップの今後は?執筆しましたのでご覧下さい☆
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セレクトショップの凋落と生き残り【前編】
http://mediasabor.jp/2008/07/post_429.html
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コメント
なんか大変そうな状況なんですね。
でも、仕方がないのかな?
にしても
いい記事ですね。
素人から見てですが。
投稿: osm | 2008年7月14日 (月) 20時05分
osmさん
いつもありがとうございます☆嬉しいです☆

これからもよろしくお願いいたします
投稿: rie | 2008年7月16日 (水) 04時00分
リステア銀座の閉店はrieさんの記事で初めて知りました。
ザ・ギンザの閉店を惜しむ声とは対照的に、リステア閉店にはへーそうなの?程度の反応…。
なのは置いておいて、近頃、フェラガモやグッチが値下げしたとか、ヴィトンも値上げを年2回から年1回にした(そんなに値上げしてたんですね。どーりで年々高くなる訳ですね)などというニュースも目にしたし、業界全体的に不振なのは、さまざまな消費物価の高騰も影響していますよね。
セレクトセンス以外にも戦略のうまい企業じゃないとこれから残っていけないのではないでしょうか。
それと共に、私たち消費者の間でよく話題になるのが、やはりスタッフの質の問題です。
リステアは、スタッフの質にムラがあるという意見が多いです。私も何度か行ったけれどいい印象がありませんでした。セレクトは伊勢丹などよりも面白いと思ったんだけれども、居心地の良さでは負けてますね。
アパレル経験者の方も口を揃えて、スタッフの教育に問題があると、売上にも響く、と言っていました。
アパレルだけじゃないとは思いますが、売る側の姿勢を今一度考え直す時期なのかもですね。
投稿: blanc | 2008年7月17日 (木) 11時47分
えぇ~!!
そうなんですか?
全然知りませんでした・・・
ザ・ギンザ好きだったのに・・
確かにリステアとか、
私のような一般の人には
入りにくい・・買いにくいカモです。
投稿: お昼の花道 | 2008年7月17日 (木) 16時27分
>blancさん
とても内容の濃いコメントありがとうございます。
そうですね、今後、ラグジュアリーブランドはますます大変になっていくでしょうね。
その中で勝ち残るためにきちんと戦略を考えたところが生き残っていくのでしょうね。ラグジュアリーサミットでもそのようなお話がありました。
↓
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/vogue_nipponft__9e43.html
商品だけでなくライフスタイルまで考えることはもちろん重要になっていくでしょうね。
そして、販売スタッフの質の問題。これはとても大きい思います。
日本のサービスは世界でもトップクラスと言われていますが、このサービスにムラが出てきたのかもしれませんね。特にアパレルに関しては私もそう感じます。
私もアパレル販売職を長くやってきましたので、それはよくわかります。
エッジの利いたセレクトショップだと、お客様に威圧感を与えないような接客や商品知識が必要ですよね。
でも、今のセレクトショップはブランドが多い上、シーズンごとに取り扱いブランドも変わるので、販売員に必ずしも知識が十分ではなかったり、割り切って働いている人も出てきたのかもしれません。会社側も知恵を絞っていて、たとえば、新宿ルミネでは販売コンテストを通じて優秀な販売員を育てようとしています。
素晴らしい販売スタッフに接客された店には私たちもまた行きたい!と思うわけですからそういう店は今後も勝ち残っていくのでしょうね。ネットで服が簡単に購入できる時代なのでなおさら「人」
が重要になっていくでしょうね
。
>お昼の花道さん
率直なコメントありがとうございます。
を多く見かけていたので、なくなるのは残念ですよね。「ザ・ギンザ」好きの方は今後はどちらにいかれるのでしょうか…
?
銀座の女性を象徴したような上品テイストのショップ、「ザ・ギンザ」では、「お昼の花道さん」のような銀座流・エレガンス女性
投稿: rie | 2008年7月18日 (金) 14時09分