ROBES&CONFECTIONS 2007 S/S EXHIBITION
「ROBES&CONFECTIONS」(ローブス&コンフェクションズ)の展示会に行って来ました。
デザイナーの土屋さんが自ら、丁寧に商品説明をしてくださり、世界に入り込んでしまいました☆
私は、普段ジャケットはほとんど着ないので、よくわからなかったのですが、ヨーロッパの伝統的なジャケットは、昔は労働者が普段作業をするときに着ていたそうです。そのため、腕の肘の部分がふんわり丸みを帯びた腕を曲げたときのような形になっていて、袖を通したときに腕が自然に曲げられるのです。
「ROBES&CONFECTIONS」のジャケットはこの時代の「労働ユニフォームとして作られたジャケット」の再現をしているため、カットにこだわりを持っています。
製作にもかなり時間がかかってしまうそうです。
ボタンも自社で変色させたりと、随所に細かい作業が物語ってます。

タキシードやえんび服を崩したデザインジャケット、はおってみたら、ものすごく軽くて気持ちよかったです。
そのほか、麻のカウチンニット(珍しい!)やパンツなどリラックス感あるものは、人気アイテムだそうです。
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(7/3ブログ)ブティック ピアフ(Piaf)のオススメブランド
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/piaf_4f56.html
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