寄木細工
1844~7に箱根の木工師によってはじめられたという歴史を持つ、伝統工芸の箱根の寄木細工。
昔はただの旅行のみやげ品なんて思っていたのに、今の気分にピタリ…。
惹かれてしまって、先日、箱根で購入しました。
たくさんの種類の木にある多彩な色と木目、木肌など、木と木が織りなす模様はまるでアールデコの世界のようです。
~関連記事~
(5/8ブログ)都市に生きるアール・デコ「ART DECO IN THE CITY」
http://fashionbible.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/art_deco_in_the_981a.html
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コメント
私も少しずつですが、手作りの温かみのある工芸品や民具に心奪われる気持ちが分かってきました。日本人は手先が器用なので緻密な物を創り出します。私の持論ですが、その工芸品たちは余りある技量を温もりと実用という二つの控えめなベールに包んで提供されますので、ますます素晴らしなぁと感じます。
投稿: azumatchi | 2006年10月 3日 (火) 19時52分
azumatchiさん
ありがとうございます☆
日本人は繊細な物を作るのがとても上手ですよね。洋服も手作業で丁寧に作られているもの多いですし。
やっぱりアナログ大切です☆
投稿: rie | 2006年10月 4日 (水) 11時29分